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いちご狩りにいってきました〜〜〜
先週の日曜日、住人さんからの提案を受けてイチゴ狩り&彦根城にいってきました!! Yea!







はい。そうなんです。僕以外全員女性(外国人)でした。

まっイチゴですからね、、男性陣はあんまし興味がなかったみたい。

ひこにゃんにも会いましたよ! ひこちゃんって思ったより小さいのね。中に入ってるのは子供かな〜〜。



その後、琵琶湖の湖畔にあるカフェ。




そして温泉行ったあと、最後は回転ずし!




行く先々で国籍の異なる外国人女性たちを連れてるので、どんな団体だろうと思われていましたけれど、健全なイチゴ狩りツアーです!(笑)

さて驚いたのが、こういったツアーは2,3ヶ月に1度くらい企画してその道中iphoneから写真付きでfacebookにアップするんだけれど、今回、イチゴのみが写ってる写真をアップしたらたくさんのイイねボタン(英語ではlikeボタン)とコメントをもらったんです。友達400人(8割が外国人)中13人のイイねと8コメント。(これを少ないと捉える人もいるかもしれないけれど、普段の僕のページからすると多い部類になります。)

facebookの友人からよくコメントやイイねボタンをもらうときは、(誕生日などを除く) 料理、旅行、パーティーネタ(fbの人が写ってる写真やその友達が写ってる写真)、は経験上わかっていたんだけれど、イチゴのみの写真にここまで反応するとは思いもしなかった。(そのイチゴのみの写真はブログの最初の方にある写真とほぼ同様です)


多くの外国人がなぜこんなに反応したかわかります????




答えはずばりイチゴの栽培の仕方です。


海外の(昔の日本もそうだったけれど)イチゴのイメージは外にある畑からとれるものっていうイメージがあるんです。だから、海外でイチゴ狩りといえば、当然ビニールハウスでもなければ、腰の高さにイチゴが実るっていうこともない。なので、イチゴがハウス内で腰の高さにあるのに驚いて反応が多かった。

コメント欄にも[やっぱり日本...even fruit picking can be so clean]ってありました。

トイレ掃除の歌(トイレの神様のことです)が大流行するくらいだからね。清潔さにおいて世界NO1はゆずれないね^^。

たしかにイチゴ狩りの2000円はめっちゃ高いと思うけれど、やりようによっては日本の農業は十分世界で通用できるんじゃないかな。


PS SNSの経営者って男性がほとんどだと思うけれど、アクティブユーザーは女性が多い気がする。基本、コミュニケーションツールだからね。ツィッターはちょっと違う気もするが。

| From Boss | 03:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
寄付のタイガーマスク効果
久しぶりです。

住人向けのメルマガを始めてから、ブログの更新が疎かになってました。

両方やるのは難しいですね、でもまー書きたいことはあるので、ぼちぼちやります。


全国にたくさんいる伊達直人の件ですが、これ最初にニュースにでたのは去年の12月10日長野県の児童相談所でした。それがいまでは全国に広がっています。次にでたのは12月25日。そっから一気に全国に広がっていまでは、各都道府県の施設に現れるようになった。

この現象を見てこの映像を思い出した。



これと同じ実験を最初の伊達直人さんは試みた?というと言い過ぎかな。


ただ決定的な違いは、米国人の方は自分を公表してやっているが、伊達直人さんの方は、その漫画の通り覆面である。

そして、上記の映像にあるような踊りを日本でやってもそれに続いてフォローする人は恐らくないだろうし、その反対に米国で伊達直人のようなことをやっても流行ることはないであろう。

ただ、流行る流行らないはその場の空気感もあるので、一概には言えないし、(秋葉原で変な踊りをすると意外にあっさりヘンテコな踊りをするかもしれない)米国と日本が違ってもそれはそれでいい。


けれども、こと「寄付」に関して日本でも流行らし、定着させるためにはタイガーマスク効果だけに期待させるにはあまりにも心もとない。


NPOに務めている友人が言っていたのだが、日本ではほんとうに寄付が集まらないそうだ。その友人はNPOのコンサルをするNPOに務めているので、そういった事情をよく知っている。


日本で寄付を流行らすには、絶対に変えなくてはいけない条件が一つある。


所得控除から税額控除


所得控除というのは、

年収(所得)200万 として 税金が10%とした場合、税金は20万円。

これが10万円寄付をした場合

200万円−10万円(寄付) × 10% で 税金は19万円

寄付を10万円しても、1万円しか税金が控除されない。


これが税額控除になると

納めるはずの税金20万円から寄付の10万を控除することができ、税金は10万円ですむ

(上記計算はあくまで概念としての計算で、調べていないので実際の税率など基づいていません。)


これがどうしても必要不可欠。


なぜか。


寄付を流行らすには、2つある。

有名人の寄付 と 多額の寄付

有名人が多額の寄付というパターンがあるが、この2つが実行されない限りは普通所得の国民もやろうという気にはならないし、やったとしても義理程度な物で自分から進んでやるという人は増えない。

この2つから寄付を呼びこむためには、所得控除ではリターンが少なすぎる。逆に国に支払われる税金を払い、かつ、公共的に活動しているNPOにも寄付を払い、公共活動に大しての2重支払いのようになってしまう。

ふるさと納税という言葉を覚えているだろうか?これは例えばいま住んでいる東京に支払われる税金を地元の町に変更するというものである。現在はニュースであまり聞くことはないが、いまでもこの制度は続いている。

千葉ロッテマリーズの井口選手

これが2年経ってもこうやって続いているのは、ふるさと納税をする人にとって実質の損はないからである。できた当時は〇〇が1000万大阪府に寄付! なんていう記事がでた。これも寄付といえば寄付だが、東京都への支払いを大阪府に変更しただけのことである。

この寄付の税額控除を導入しない一番の理由は税金を国が管理したいからである。個人及び法人から直接、NPOに支払うことになると国にお金が集まらずお金がないとパワーや発言力もなくなる。


日本が変わるには明治維新の時とは逆にどんどん権限を国民や法人(民間)に移譲していくべきだと思うが、個人からの寄付金をあてにしてる民主党でさえこういった議論は起こりそうにもない。



PS うちの女性の住人さん(外国人)が彼氏からの誕生日プレゼントとしてどこかの施設に毎年彼女の名前で寄付をしているんだと。これを聞いて今回の記事のテーマを寄付にしました。

PS2 スティーラーズがスーパーボールに出場!! この情報わかる人いるかな?

| From Boss | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
混乱LOVER
今年の政府予算は92兆円だそうな。その内、国債が44兆円。

小泉さんが国債の収入を30兆円未満にしようと奮闘していたのが、懐かしく思えてくる。

まさにいまの民主党はとりあえず簡単にやれるところはやりたい放題ですな。

読売テレビのニュースZeroでアンカーマンが全うらしきことを言っていた。

財政収支を改善するには、支出を抑えるか税金を上げるかしかないけれど、支出は今後増えていく高齢者に対応しなければいけないから、減らすことはできない。だから、税金を上げることを視野にいれていかなければ行けないと。


オイオイ。


30歳の若者の一人としては、納得が行かない。


(年金の支給が200円下がるらしいが、たった200円ぽっちでちょっとした記事になる。そんなのはマスコミと政治家はスルーしていいでしょ。決められた計算のもとに下がるわけなんだから。)


なぜゆえに高齢者は聖域なのか! 


高齢者はたしかにお金持ってるけれど、いまの国債の原因を作ったのもその高齢者及びまもなく高齢者になる人達なわけで、その上毎年支出が形状される年金及び社会保障までも聖域にされては、若者としてはお手上げである。


ほんとにやるせない気持ちになる。


いまは自営業なので上司はいないからいいけれど、もし日々働く上司が年功序列でなったような上司で威張りた押してたり、もうすぐ退職で年金をみこんでのほほんと生きてるような人のもとで働いているのを想像するだけで気持ち悪くなる。


これがもしヨーロッパのある国の出来事だとしたら、いまの就職ができない大学生、社会人を中心にデモでも起きるのであろうか?


民主党も老人の集まる「たちあがれ日本」と連立しようとしてるようじゃ、もう終わりだ。オールディーな大臣たち党幹部が連なる中、ベテランしかいない集団と一緒になって何が生まれるというのであろうか?


発足当時から民主党に投票し続けていただけにすごく残念。


だからこそ、(ブログでも何度も書いてるけれど)来年の地方統一選挙には大きな期待を持っているし、個人的な友人も選挙にでるので応援しようと思う。


前回ブログに書いた温暖化じゃないけれど、一人一人の行動が変化への力へとなる。



PS. 

TBSで放送されたクリスマスの約束がすごく良かった。いいプレゼントもらったって感じです。(10年も前からあったとは、、全然知らなかった)

Mongol800の「小さな恋のうた」を出演者全員で歌う前に、小田和正さんが他人の曲を歌うときに心がけてることとして、(いい意味で)原曲以上のモノを自分は歌いたい、そうでないと歌う意味が無い。

と、原曲歌手の本人の前で力強く言い放って、思いいっきりハードルを上げた。そんな中アレンジされた小さな恋のうたを披露。(聴かせてあげれないのが残念)

一人で観てて、普段音楽を聴かない人間なので、誰に気を使うわけでもなく、素直に原曲を超えたと思えた。


(ちなみにこの小さな恋のうたは、当時付き合ってた沖縄出身の彼女にフラれた後、深夜一人でよく聞いて何度も心をえぐられた曲なので原曲は知っています。)


縦揺れなノリの原曲が、賛美歌を歌うような手拍子で横揺れな曲に変わった。

観ててすごく爽快だった。

この番組はアーティストと観客の距離がすごく近くて、司会進行を専門にする人もいなかったので、アーティストがしゃべったことに対するお客さんの反応なども見てとれるので、テレビ越しだけれどすごく一体感があるのが感じ取れた。他の番組でも、こういった司会者が入らず舞台とお客さんの直接的やりとりのある番組をもっと増やして欲しい。

ハーバード白熱教室もこんな感じで人気がでた事だし、他にももっといろんな分野でできると思うんだよな〜。

ともあれ、

この番組を作ったTBSにあっぱれ。小田和正さんにあっぱれ。Mongol800にあっぱれ!
| From Boss | 03:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Candle Night!! 
22日は冬至で、キャンドルナイトをしました〜。




(キャンドルナイトとは、日本で夏至と冬至に開かれるイベントのことです。詳しくは検索してみてください)

このイベントのきっかけはドイツ人の住人さんが何か環境についてのディスカッションができないかという提案を受けて、以前にしたことのある冬至のキャンドルナイトのイベントに合わせてそれをしようということになりました。というわけで、今回のパーティーはいつものわいわい騒いでのパーティーと違ってアカデミックなイベントとなりました。

ディスカッション前に、


グリューワイン(ホットワイン)


ドイツ名物のワインでオレンジやレモン、クローブをいれて温めるんだけれど、これがメチャ美味かった。これ日本でも流行ると思う。普段お酒を飲まない人でも進んで飲んでいた。作り方も簡単そうなので、みなさんもぜひ。


グリューワイン


キャンドルライトの中、ディスカッションは予想外に盛り上がった。温暖化の動画を見た後、集まった10人(ドイツ、フランス、イギリス、韓国、日本)がいろんな意見を出し合い、考えた。その後のEcoにまつわるジェスチャーも盛り上がり。当初はこのイベントに消極的だったので、参加人数にも、その盛り上がりにも驚きの連続だった。ディスカッションはすべて英語だったので、久しぶりに脳がフル回転でした。


温暖化についてのDVD鑑賞


アンケート

印象に残った言葉は、ドイツ人の住人さんが日本人は自然にすごく信仰(花見、紅葉、富士登山などなど)があるのに、環境については(ドイツに比べて)積極的ではない。プラスチックバックしかり、ゴミの処理&分別しかり。

なるほど〜。いろいろ考えさせられます。


アカデミックなパーティーもいいですね。


PS. 夏至のキャンドルナイトは暑くてどうにもならないけれど、冬至のキャンドルナイトはお風呂にゆずをいれるイベントに匹敵するイベントになりうると思う。ディスカッションとかしなくても、友達同士でも、恋人同士でも、来年の冬至にキャンドルナイトをすることをおすすめします。10本もキャンドルを付ければ暖房いらずだし、見てるだけで暖かい気持ちになってきますよ^^

PS2. (もう一度いおう)グリューワインうまかった!!






| From Boss | 03:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
すごいぞ!長島リゾート!!
この前の日曜日、住人さんたちと長島リゾートへ初めて行ってきました!

これはイイですよ。

何がすごいかっていうとトータルでいいんです。

僕達がいったのは3つ。

長島スパーランド
湯あみの島(スーパー銭湯)
なばなの里(普段はフラワーパーク、夜はそこをライトアップ)

恐らくどれか一つだけだと納得はするが満足するまでにはいたらなかったはず。

すごくいいなと思ったのはお得感を売りにしたプライシングをなってるところ


長島スパーランドの値段

入園料+乗り放題で4100円。(入園料だと1600円)

湯あみの島

700円

なばなの里

2000円(1000円の園内で使えるクーポン付き)

これが

長島リゾートの会員になると

入園料+乗り放題が3700円(カード提示で5人まで3700円)なばなの里が無料(カード提示で3人まで無料)そして駐車場無料がつく。

この会員になるのは2万円分の長島リゾート内で使えるクーポンを購入するだけなのだ。京都からだと2時間もかかるので年会費だと入るのを少しためらうのだが、これだと大人数でくる者としてはすごく助かる。しかもこのクーポンには湯あみの島無料券もついているのだ。

つまりは、会員になると長島スパーランド・湯あみの島・なばなの里がすべて3700円でいけることになる。

今回8人で来たのだが、4万円分のクーポンを購入することで2人が会員になり、それを8人で分け(一人5000円)そこから3700円(入園+乗り放題)支払った。

そして、1300円のクーポンが残るのだが(正確には500円の金券なのでそうならないのですが、)遅かれ早かれ園内で使うことになるので、長島リゾート側からすると一人最低でも5000円を費やすことになる。


でも、顧客側からすると昼飯か夕食はどっちにしろ園内で食べることになるので、5000円を支払ったというよりも3700円を払えばすべて湯あみの島となばなの里が無料で行けるというように感じる。


一言で言えば家電のポイントシステムとよく似ている。


それをこのようなリゾート経営で実現していることが、ハウステンボスやレオマワールド、フェニックスリゾートなど他の倒産した遊園地と比べてすぐれているところかもしれない。


このリゾートを1つ1つの単体で見ていくと

長島スパーランドは△(大きな乗り物としてホワイトサイクロンとスチールドラゴンがあるのだけれど、もう一つ大きな乗り物がほしいところ。ただしスチールドラゴンは友人やネットの評判通り面白く、何度も乗りたくなった。)

湯あみの島は◎ (おそらく近畿、中京で一番大きな露天風呂ではないのかな〜。外を裸で歩き回れるほど広く露天風呂もたくさんあるので面白かった。)

なばなの里は○ (期待していって、期待した通りだった)


恐らくだいたいの人がこんな感じの意見になると思う。なばなの里と長島スパーランドを比べても(広さ&営業時間が違うので単純比較はできないが)なばなの里の方がたくさん観光バスも来ていて、年齢層も幅広く受け入れられていた。

ここでの最大のお得感は湯あみの島となばなの里には直接的に支払っていないということ。スパーランドにはちょっと期待はずれなところがあるが、むしろ他の二つが無料になるなら悪くはないと思えるし、逆に二つが無料であるならばスパーランドに3700円を支払うのも納得ができる。

お得感たっぷりの長島リゾートにみなさんもぜひ。今回はいけなかったけれど、アウトレットモールもありますよ^^









ではでは。



PS.リゾート経営でのキーは話題作りとファンづくり。ゲストハウスともよく似ている気がする。口コミマーケティングはかなり強力とつくづく思う。ちなみに今回は友人たちからなばなの里がすごくイイというのを聞いて企画したものでした。


| From Boss | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
大阪女性は好奇心と可能性にかける!!
女性の購買力っていうのはつくづくすごいなと〜。

これ日本、海外問わないと思います。

先日NHKの特集でアンマンに住む美容師を取り上げていました。アンマンに住む女性は外出するときは顔と頭を布のようなものでほとんど隠して外出するのですが、それでも家でパーティーなどを開くときや一部の富裕層では髪を露出して外出することも増えているそうなんだと。


うちに住む外国人さんを見ても女性の方がお金を費やしているように思う。

ファッションだけではなく、どこか行きたいと言い出すのも女性だし、何かイベントやパーティーをしようというのも女性の方が多い。


今日、関西ローカル番組のチチンプイプイで安藤忠雄氏のインタビューをやっていたので、その内容がとても面白かったので取り上げたいと思います。JR大阪の北ヤードについてのインタビューだったので、(つながりはよくわかりませんが、)大阪人の女性の印象を聞かれて答えていました。


大阪人女性は他と比べてすごく若く感じるそうな。15歳ほど若く見えるのだと、60歳だと45歳、70歳の女性は55歳だと。

なぜゆえにそんなに若く見えるのかと考えたところ、「好奇心」が旺盛なんだと。

たしかによく若手芸人街頭インタビューのロケで大阪だったら、簡単に見つかるらしく、名古屋、東京ではカメラの前で答えてくれる人を見つけるのが難しいと言ってることからもわかる。

あと、安藤氏の体験でこんなことがあったそうな。

ドバイで大阪のおばちゃんにつかまって何しに来たか聞いたところ、(周囲は砂漠で何もないところで)3泊5時間のエステをしてきたんだと。

おもわず安藤氏がそれで効果があったのかを聞いたら、こう言い返されたんだと。


「安藤さん、可能性にかけないかんよ」


爆笑でした。


(ちなみにこの話題は安藤さんの鉄板ネタのようで講演会でよく話されてるみたいだ。興味のある方は「安藤 大阪おばちゃん ドバイ」で検索してみてください。めっちゃひっかかりますよ(笑)



好奇心と可能性にかける。


デフレであろうが、インフレであろうが、この2つは人を若くしつづけることであり、新しい息吹を持ち込むことがエネルギーであるのだと思う。


ではでは
| From Boss | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
結婚式の祝儀高くない!?
今日、住人さん(日本人)と結婚式の話題で盛り上がって、祝儀が高いってところにいきあたった。せっかくなので、うちに住む外国人にどうやって結婚を祝うか祝儀の値段も含めて訊こうと思う。が、その前に自分なりに考えを書いておこうかと。

もう一つその前に、いままで結婚式に招待してくれた僕の友人たちに一言。僕がみなさんにいままで祝儀を払ったことに嫌だとか、不満だとかはないのであしからず。これから書くことは、客観的にみて、歴史からみて、高くないかいと。

まぁいいです。

不満は、このページにゆずるとして、

日本の結婚式の祝儀3万円って


そもそも今みたいな結婚式が開かれるときっていつごろからってご存知ですか?

古くからあるように思われる神前式も明治からなんですって。

いかにも2000年も前からあるような、古くから伝わっているような、重々しい雰囲気でやってるようだけれど、なんのことはない明治時代の中期の人たちが日本がこれから近代国家になるにあたって日本も西洋文化にあるような結婚「式」のようなものを持たなくてはいけないと思って、いままでの風習をもとに作ったのがいまの原型にいたってる。

だから、もし神主が40−60歳としたら、せいぜいその祖父くらいからはじまったものなのです。

三三九度などの仕来りなどは古くからあったそうな
日本結婚式

ちなみに教会の結婚式は古くからあるそうな。
教会結婚式の歴史

もう一つちなみに神前結婚式の発祥の神社はここです。↓(友人のExpoHouseの名付け親(神谷)が作った動画)




調べてみて仏前結婚式っていうのもあるのに驚いた。こちらも明治以後にできたんだけれど、ぜんぜん広まっていはいない。広まらない理由をネットで調べてもでてこなかったけれど、推測するにそのときの坊主はお金を持っていたのではないかと。江戸時代に確立された壇家制度があったので、「結婚式」といういわば新しいことをしなくても、食い扶持があったので広報活動を主だってしなかったのではないかと。


ここで「祝儀」という言葉に注目したい思う。


「祝儀」という言葉は日本に馴染みの深い言葉だと思う。会費ではなく、祝儀と名付けたのも神社が祭りごとの一部としての意味として考えたのであろう。結婚式以外の祝儀として、七五三、お年玉、お歳暮、お中元、探せばまだまだありそうである。給料にボーナスがあるのもこの祝儀文化の一つであるといえかも。


次に「引き出物」

これは古くからある文化なのだそうだ。これはいわゆる半返しや内祝いなどもそれにあたる。


祝儀と引き出物そして互いの価格の曖昧なところを様々な媒体が利用して、いまの結婚祝儀システムができたのではないのかなと。

そもそも祝儀は後付であるはずだ。けれど、いまは完全にそれを見込まれた前提で結婚式が組まれている。親族、友人こなければ成り立たないのだ。よって、極端な話予算のないカップルでも友達をたくさん呼ぶことができれば大きめの結婚式もできるということも考えられる。(内輪だけでやる結婚式も相応にあるのは知っていますが、僕の周りでは少数派なんです。統計はわかりませんが)

その点、米国やその他の国々がやっているWish list式(友人は新郎新婦がこれからの生活に必要なWish Listの中から選んで、それをお祝いとして渡す。いわばおねだり。)の方が結婚式のかかる費用と祝儀が別々なので新婚さんたちは自分たちに会った予算で結婚式はできるし、友人たちも自分たちにあった予算で購入することができるし、複数人で一つの物を買うことだってできる。

結婚式の予算と祝儀を同じドンブリの中で勘定するがゆえに、祝儀が1万円だったり、2万円だったり、モノだったりすると、少々の不満になるのだ。


どっちにしろ親族&友人がなければ成り立たない結婚式であるならば、もっとエンターテイメント性を際立たてて客として扱って欲しい。もし3万円を使って何か観に行くとなればかなりのショーがみれるものだ。サービスのグレードを下げてもらってもいいので、なんならご飯はバイキング形式でいいので、エンターテイメントを高めてほしい。サービスのグレードを下げた分、劇を式場のスタッフの方と新郎新婦が交えてしたり、かくし芸的なことをしたり。2次会のようになってしまうけれど、結婚式の式が終われば2次会でいいと思う。

2次会ってまだどちらかといえば観客(友人)が主役でしょ?ビンゴゲームだったり、新郎新婦クイズだったり、カラオケだったり、ようは主役(新郎新婦)を餌に自分たちが盛り上がろうというわけじゃないですか、それでいいと思う。値段も結婚式に比べると安いし。結婚式は高いから2次会だけっていう人も少なくはないはず。


つまり披露宴は余計だ。

披露宴さえなければ、祝儀も5000円〜1万円ほどですむはずだし、その後2次会があっても2万円で十分収まる。(2万円は祝儀として適さないという論議は一旦置いといて。)


あと、引き出物もいらない。

そのブランドは好きずきだし、袋も持って帰るのはかさ張るし、商品選ぶのは面倒だし、品物も中途半端である。それこそ、こちらの欲しい物の中から選んでもらえたり、渡さないないのはどうしても嫌だというならば2次会の帰り際に渡されるクッキー程度でいいと思う。


ではでは


PS1.

Wish Listがいいって書いたけれど、米国みたい言われたのを買うのも嫌なんですよね。なんかそこに何も気持ちがないじゃないですか。

贈り物にするなら、友達にあげるときも恋人にあげるように、前もって知られないように欲しい物を聞いてたり、自分なりに似合いそうなものと欲しそうなものを整合しながらプレゼントを選んだり、サプライズ的なもののほうがいいかな。

でも、やっぱり結婚の主役は女性だと思うので。

式は現地スタイルで(笑)


PS2.

12月13日 立命館VS関学のアメフト試合が京セラドームであるんだけれど、誰か一緒にいきません?

アメフトファンでも、アメフトファンじゃなくても(解説します)求む!!

| From Boss | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ライフネット生命 出口社長
昨日ライフネット生命出口社長の講座にいってきました。

なんでそういう機会があったかというとたまたま募集のサイトを見つけてそれが京都でやるということだったので、応募していた。

講座の内容はイスラムについての歴史。

イスラムにももちろん興味はあったけれど、いまをときめくネット生保の創業者でもある出口さんに会って話しを聞きたいというのもあった。

先月、うちの大学の元学長や副学長にインタビューする機会があってそこでいいなと思ったのは、話の中身事態も面白いのだけれど、そういうトップに立たれている方はまた別の分野でトップに立たれている方や著明な方と交流があるので、僕がまた別の著明な方とあったときに、もしつながっていれば何か話すきっかけにもなるし、顔も覚えてもらえやすいということがわかった。

だからこれからも多少ミーハーながらも有名な人と会う機会があればガンガン会って、話して、写真をとろうと思います。


出口さんと。

さて、出口さんの講義は、とても話を聞くだけでは企業の社長さんとは思えないほどイスラム専門の学者なみに詳細でどんな細かな質問にも丁寧に回答されていた。

僕が印象に残ったことは、宗教も国も閉鎖性のなかでは発展しないとおっしゃられてこと。イスラムが今日の広がりを見せたのは、同じ神を信じるキリスト、ユダヤ教に比べて寛容であったことおっしゃったことだ。

イスラム教というとあながち豚を食べてはいけないだの、毎日崇拝しなくちゃいけないだの、女性は顔隠すだのいろいろと禁止事項があって特に日本人にとっては堅苦しい宗教と捉えがちであるが、それはたしかにキリスト教も同じ側面を持っていて僕が通った米国の高校はベジテリアンの高校でカフェのご飯はベジフードしかなかったし、ただ、そういったなかでも肉をガツガツ食べてる友達はいたし、大学時代のインドネシアの友達なんかも崇拝している人なんてごくまれだった。

僕の今日の講座で理解して重要と思った点は2つ。

1つ。イスラム教の開祖であるムハンマドは商人出身であったため、合理的に考えられ、いくつかの禁止事項さえやらなければあとは非常に寛容であること。

1つ。開祖されてから、コーラン(聖典)ができるまでが非常に短かった(約20年)ので、キリスト教や仏教ほどいろいろな宗派ができなかった。ちなみに仏教には聖典がないし、キリスト教は聖書ができるまで数百年かかっているそうな。よってその聖典がない期間が長ければ長いほど、宗教の種類は増えまとまりはなくなる。

開祖が商人あがりというのは大きい。たぶんこの点だけで、いま今日のイスラム教の広がりが納得することができる。商売上手なセールスがしやすい宗教であるといってもいいかもしれない。

このブログ読んでイスラム教の話題や、イスラム教徒の方と話す機会があればイスラム教はすごく寛容な宗教で、商売上手な宗教という認識を持って話されて「おそらく」間違いないです。(商売上手は僕が感じたことなので、「おそらく」です。)

飲み会の席で、みんなイスラム以外のことについてもいろいろ聞かれてたので、僕もいまの研究テーマである移民について聞いてみた。

移民を受けなければ日本は成り立たないと即答された。いま尖閣問題などもあって日本では排他的な思想に傾いているけれど、排他的な国に発展はないと断言された。

なるほど、江戸時代には日本に(世界的に影響を及ぼすような)発展はなかった。中国も4大発明を起こしたものの17世紀を超えて世界に轟かすような科学技術の発展はなかった。

うん。大いにうなずける。こう行った大きな視点の中で物事を捉えるとおのずと解決されるべき道が見つかるのがよ〜くわかった。

移民について友達になげかけると、単純に毛嫌いする人の他にちょっとした知識がある人はヨーロッパでの移民問題を取り上げる人がいるが、はたしてそれは何年単位の問題なのかという点も考えなければいけない。50年後、100年後その移民政策は間違っていたといえるのか。


本たくさん読もうっと。



PS1.最近、坂の上の雲を読み始めたのでそれについて感想を聞くと、司馬遼太郎の小説は清涼飲料のようで美味しい(読みやすい)けれど、事実に基づいていないから、何も残らないと言われた。幕末史、昭和史を知りたいなら、半藤 一利の著者を読むべきと言われました。早速アマゾンで注文したので、読んでない方はぜひご参考に。

PS2.僕の親しい友人はTwitterやブログもほとんどしていないので、この講座に来られた方はされてる方が多かったのでうれしかった。これからもよろしくです。

| From Boss | 03:03 | comments(1) | trackbacks(0) | -
ハーバード白熱教室
昨日昼過ぎ、何気なしにテレビをザッピングしたら、何やら討論の番組をやっていた。

NHKだったので、あまりおもしろくないんだろうなーっと思ったら、度肝を抜かされた。

これが最高に面白かった。

名前は、ハーバード白熱教室@東京大学

詳しい説明はこちら

ようは米国ハーバード大学の1つの授業が学生たちにすごく人気で、ハーバード大学はそのあまりの人気に授業を公開とし、それをテレビで流したらところ全米でも人気がでて、日本でもやろうということになったのだ。

よって正確にいえば、NHKが企画した番組ではないのだが、それでもこういう番組を日本でできるのはNHKぐらいしかないし、それをするのはやはりえらい。

僕は討論番組は結構好きで、このブログでも何回か取り上げたと思うけれど、朝生だったり、たかじんのそこまで言って委員会などはよくみている。ちなみにNHKの討論番組は好きではない、なぜかというと進行にリズムが全然ないから。その原因が本質をつきすぎようとしているのか、1人1人の意見を聞きすぎようとしているのか、単純に真面目にやってるだけなのかわからないが、とにかくリズムがない。リズムでいえば国会答弁とさほどかわらない。NHKで面白いと思った討論番組はしゃべり場ぐらいかな。

ハーバード白熱教室が面白い理由を述べる前にいまのテレビ企画について一言。

さっきよく観るテレビ番組に、朝生やそこまで言って委員会を挙げたけれど、これらは面白いの面白いんだけれど、議論をする人たちはすべて何らかしらの専門家であり、プロなのだ。だから、予定調和といえば予定調和だし少々議論が白熱するのもそれも1つの予定調和に入りきってしまってる。反対意見のスペシャリストが話して、白熱させればそうなることは、視聴者もわかりきっているのだ。朝生も毎度たくさんの観客を呼んでいるけれど、観客に質問がいくなんて雀の涙程度である。

これは何も討論番組に限ったことではなくて、最近のクイズ番組にもこれがあてはまる。かつてはクイズ番組といえばなんらかしら視聴者(素人)が関わっていた番組が多かった。(はらたいらさんに全部の)クイズダービーもしかりだし、ヘキサゴンも当初は素人のみがでる番組であった。それがいつの間にやら芸人がでて、あれやこれやと大騒ぎしながら番組を盛り上げる番組になった。

芸人がでればその道のプロであるため、毎度の番組の質は確実にあがるし、番組の質のムラも少なくなる。それでいて視聴率もあり、それでいて、おバカキャラといわれる芸能人は視聴者の感覚に近く親近感となれば、素人が入りこむ場所をなくさざるを得ないのであろう。


まぁ、ようは最近のテレビに飽きていたのだ。

そんな中のハーバード白熱教室だった。

日本でやったハーバード白熱教室はyoutubeにはないが、ハーバード版(英語のみ)はyoutubeハーバード大学のHPにアップされているので、英語がわからない人もどんな感じなのかを見てください。


一言でいえばマイケルサンデル教授の司会の指揮が半端なくうまい。80%は彼が引いたレールにあるのだが、その残りの20%にたくさんの人の意見が取り込まれている。その質問に彼は時に詳しく突っ込んだり、反対意見と直接議論を叩き合わせたりして、結論まで突き進むのだ。

もちろん質問する人は、ハーバードの学生だったり、日本版でいえば東京大学の学生だったりするわけで知的の能力の高い人が応えているわけだけれど、彼がかかげる議題は哲学的なことであり、観客が話すことに特別な知識はほとんど必要はないし、ましてや肩書なんてのもない。

だからテレビを見ている人全員が自分のことのように考えながら、そして答えながら進めているように感じる。問題についてどう思いどう答えるか、そして次々と変わっていく議論の中に自分自身を置くことになる。

日本人は議論が得意ではないといわれている。現に僕のいった大学でも留学生は半分いたけれど、議論をする(質問をする)のは一部の日本人と大半の留学生みたいな構図になっていたのでよくわかる。

けれどその前提として議論を指揮する司会者(または学校の教師)が下手であるということもいえるのではないか。議論は、することより、させることの方が数倍難しい。司会者は議題の知識はもちろん知っておかなければならないし、場の雰囲気も読まなければいけないし、ゴールを作っておかなければならない。そのためその議論の方法を知らないまま、慣れないまま大人に育ってしまっている。

もし日本でこの司会さばきができる人といえば、田原さんくらいなものであろうか。プロの評論家相手だけでなく学生さん相手にやって、テレビで公開してほしいものだ。



PS.内定が決まらない学生が多いそうな。交通費をバカ高く払っていることだと思うけれど、いっそのことアジアに向けて飛び出てしまえばどうか? インドに3年ほど出張している友人が休暇で帰ってきて、内定が決まっていない学生はどうすればいいか?議論をしたんだけれど、彼の出張は苦しくても頑張って日本で見つけること。それが1年就職浪人になったとしても日本で探すことだ。理由としては、仮に1年留学やワーキングホリデーやって日本に帰ってきても日本の就職には有利に動かないからだ。

僕の意見はこう。日本に帰ってくる前提ではなく、海外に住むことができればそのまま居座ってしまえばいいという前提に立つ。日本に帰ってくる前提だと、結婚して辞めてしまう女性を企業側としては雇用しにくいというように、海外の企業も雇用しにくいであろう。ただ、ここでいう海外は英語圏以外で、主にアジアを指す。

最近常に最悪の結果を考えるので、最悪の結果の立場にとっていま4年生で内定がない学生のことを考えてみるとする。1年間就職浪人をしてそれでも来年どこの企業にも就職できなかった人には、何も残らないが、海外に行って就職もしくはバイトをした人には言語が残る。海外でちょっとしたネットワークや第2のふるさとになるかもしれないし、恋人ができるかもしれない(笑)

海外へ行くの大いに選択肢の一つにいれてほしい。ただし、行くなら本気で。

こんな記事も参考までに。

PS2.この白熱教室。マイケルサンデル氏は出演しないものの別の日本人教授をたててシリーズものになるそうな。

白熱教室

NHKさんこんな企画をどしどしお願いします。


| From Boss | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
日本に帰ってきました。
昨日、日本に帰ってきました。

今回の遊学(study travel)もたくさんの新しい出会いもあり、前に知り合った人ともあったり、台中の街も当初迷子になりながらも、いろいろ遊びにいったり連れてってもらった。

一番驚いたことは、台湾に慣れたと感じたことである。生活スタイル、食文化、交通、言葉、台湾人の習慣や感情など、それこそ一昨年初めて台湾に来たときは何もわからないことだらけで、料理を注文するのも怖かった。

が、今回はそれはなく、それどころか日本人の友達をうまく(僕なりにだけれど)案内することもできた。

友達も僕の案内にできの上手さや、タクシーの運ちゃんとの中国語の会話に驚いていたけれど、それ以上に内心僕の方が驚いていたのだ。

語学を話せるようになればまた違った楽しみが増えてくるのだろう、また来年行けるようにしよーっと。


台湾は日本にとってほんと身近な国(関空からだと飛行機で2時間、ジェットスターだと最安値で6000円(片道))なので、中国語をいま習ってる社会人の方、学生の方機会があればぜひ遊学してみてください。1週間でもここだと中国語を教えてくれますよ〜。

TLI中国語


さて、昨日帰ってから何気にテレビをつけてるとクローズアップ現代が最近のKpop(韓国人アイドル歌手)の事情を取り上げていた。

いまのKpopアーティストは、メジャーデビュー前からアジアすべてをマーケットとして捉えて育てているそうな。

(そういえば台湾でも韓国の歌がコンビニでバンバン流れていた。)

だから、韓国語以外の語学もある程度しゃべれたりするし、文化や習慣も勉強しているんだと。

この背景には、韓国マーケットだけだと規模が小さいためアジア全体をターゲットとして捉える必要がそうな。

この背景は何も音楽業界だけでなく、電機業界なども同様でサムソンなど当初から世界でどのようにして売れるかを目的として研究、販売している。おそらく、これはいま韓国全体がこのようなムードであろう、いま韓国の成功事例はよく聞く。仁川空港や釜山港もその一つ。これはあくまで外国人から韓国を見てるのでそう思うだけで、韓国人内からするといろいろ問題はあるのかもしれない。が、いま韓国は国全体の大きな流れでいえばIMF後きった舵の矛先がいい方向に間違ってはいなかったと感じていることに違いないだろう。


では、日本はどうか?

日本人をとっぱらい、アジアの中の日本として日本をアジア諸国にも開放する。

その一つの手段として、日本をアジアの頭脳の集積地にする?

積極的に留学生を受け入れ、卒業後もスムーズに支援ができるよう様々な特区を設ける。

。 。  。

どーでしょう??



| From Boss | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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