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女性時代
facebook, twitter, google+

といろいろ手軽に情報発信できるツールが増えてきて、ブログから離れていたけれど、自問自答しながらブログを書くのは嫌いではないので、これからも書き続けていきます。

さて、この秋からエキスポハウスは女性専用ハウスになりつつあります。オープン当初から女性の比率はほぼ6割以上で、最近では8割ほどだったのが、ついに9割近くになりそうです。

オープン当初は男性が来るだろうと予想して、それでもシェアハウスが男臭くなるのは、将来的に何か不安だったし、個人的にも嫌だったので、どうしたら女性受けするか考えながらやってきたのだけれど、こうも極端になるとは思ってもみなかったわけなんです。

他のシェアハウスさんの状況も少し気になってしまいますね。


あと、シェアハウスの研究をする人も女性が多い。以前立命のゼミがつくって失敗したシェアハウスのゼミ生たちも女性が多かったし、いま研究のためにうちに住んでる人や、たまに調査に来る人たちも大半が女性である。


話は大きくなるが、世界は占有から共有の時代へとシフトしている。いやシフトというかわざわざ占有なんてしなくても共有できるものは、共有すればいいんじゃん。共有した方が楽しいじゃんってところだろうか。

blogしかり、twitter しかり、facebookしかり

どう売るかよりもどう繋がるか、広がるか。

以前なら芸能人が私生活をblogで公表するなんてなかったし、昔のお笑いって戦いのイメージがあったけれど、いまはみんな仲良し、楽しいことはみんなでネタにしあっている。

この共有という言葉の中には、女性が本能的に持っているものが含まれていると思うし、インターネットは本質的に共有文化のインフラの一部である以上、女性の視点を活用して活躍できる場が増えてくると思う。

そういった女性を応援できる、癒しを提供できるシェアハウスになっていければいいかな。


PS:
女性側の意見として、男性でちゃんとした職があって、会話もできる、優しい男性が少ないってことをたまに聞くけれど、将来的には女性のお眼鏡にかなう限られた男性をシェアをするということになっていくのかな?(笑)

| From Boss | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
笑った、そしてスゴイと思った新人芸人
まずこちらから



こんなかわいいのに、変顔する。このギャップが面白い!そして、ちょっとした語学勉強になる。?


この春香クリスティーンさんは、19歳で現在上智大学の新聞科で、将来はキャスターを目指しているそうな。


この自由さ大好きです。



芸人経由でキャスター目指す。いや別に芸人とかそんな枠なんて見る側の枠であって、本人としてはいたって本気で、楽しいからやってるのでしょう。それでいいんです。人間に芸人やキャスター、女優って区分けはない。宇宙みれば地球に国境がないのと同じように、そういった区分けやラインは見る側の都合が良いから決められてるだけだ。

人が何かを目指すとき何かを犠牲にしなければいけないことはある。でも、その犠牲はほんとに犠牲にしなければいけないのか?それは自分にとって大切な個性かどうか一度考えてみてほしい。遠回りに見える道が案外近道だったりするのかもしれない。

ただし、個性といっても女性がファッションで今日のポイントとかいって、アクセサリーだの、小物だの、赤と赤を合わせたの。。。そんなの個性じゃなくて、それこそ流行である。文字通りそのときどきで流れて行くものだ。


夢に向かうため、既製レールに乗るのもいいけれど、そうじゃない道だってある。


はじけろ!


| From Boss | 03:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
日本の好きなこと
普段は日本の批判ばかりしてるので、日本の好きなことを一つ。

昨日、韓国の住人さんたちとバーにいったら坊さんがとなりで飲んでいた。

韓国の住人さんが日本の坊さんはアルコールOK?と聞くと

その坊さんは、飲まない坊さんもいるけれど、私はOKと。なぜなら、(半分冗談まじりに)お酒を飲んで庶民の方の生活の一部に入り込まないと人々の悩みもわからないから。


私は、これにはすんなりと賛成してしまえる。


坊主だったら、それこそストィックに自分を追いつめる必要がある、とはならない。

アニメの一休さんの話じゃないけれど、住職が弟子たちに摂生しろといいながら隠れて水飴を食べてる坊さんが人間的で好きになれるし、なぜか許してしまえる。

むしろ逆に韓国や台湾、タイを旅行したときに、肉も酒も風俗も結婚もしない坊さんたちに違和感を覚えてしまう。。(だからといって、世俗的な坊さんたちを奨励しているわけではないですよ)

恐らく坊主は戒律を守り摂生してるから庶民より優れてる。故にハイランク。という構図が気に食わないのだと思う。人々を助けるのが宗教の役割であるなら、その役割が果たせる限りは自由と思ってる。むしろBarで困った人を見つけて、体裁や習慣にこだわって話しかけられない坊主がいたとしたらそっちの坊主の方が坊主として失格であると思う。


ただし、坊主の世襲には反対。

どんな戒律を守る坊主でも世襲がゆるされるならそれこそ我欲そのものだ。

詳しくは調べてはいないが日本の寺はほとんどが世襲なのではないだろうか。だとすれば残念である。

逆に考えれば、日本の坊主が世俗的になったのも世襲が原因で、寺の周辺に住む住民たちも少々のバカ息子でもそっちの方が安心して墓地を守ってくれるから、坊主が庶民化されても受け入れられるようになったといえなくもないが。。

世襲がなくなれば、寺内の競争も厳しくなり、世俗的要素がなくなってくるのかもしれない。


PS 余談だが、クイズ。日本の寺とコンビニはどちらが多いでしょうか? 

正解は、寺です。詳しくはこちらの本まで。

お寺の経済学



| From Boss | 04:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
就職活動:不器用、そんなあなたは海外へ
先週末2年ぶりに大学時代のある友人とあった。

彼女は僕のかっこいいと思える友人の1人である。(かっこいい、とは生き方に尊敬できる、憧れるという意味。)

日本にはほとんどいないので、たまの帰国に会えるのをいつも楽しみにしている。

彼女は大学を卒業後、カンボジアでNPOの現地立ち上げスタッフとして働いたり、その後研究レポートを送って世界銀行からお金をもらったり、(←これ正確な表現がわからなかった、間違ってたらごめん。)、現在は奨学金をもらいながらデンマーク拠点に各国の学校を通いpublic healthの修士をとり終わったそうな。

大学入学当初から途上国支援に関わりたいと言っていたので、それを現在も地でいってるのは恐れ入る。

彼女からの現地でこんなことあった話や日本に帰ったときの浦島太郎話が実に面白くて、自分以上にいまの日本人大学生が聞いておいた方が価値はあるので、可能な限りはうちのハウスの日本人学生さんとを会わせる機会をつくっている。(今回は大阪であったので、無理だったが。。)

意外だったのが就職活動の話になった時、てっきり海外で働いた方がいい的なことを言うのかと思ったが、できるなら普通に就職活動して日本企業で働いた方がいいじゃないと。経験も大学院もでてなくて海外にでても何もできないと。至極真っ当な理由で彼女の経験にも基づくものだろう。馬鹿の一つ覚えに、海外で働いたこともない自分が住人さんやその友達に海外行け〜といってるのとはわけが違う。

彼女は日本での就職活動は不器用でできなかったといっているが、そう思う学生は少なくないだろう。日本では彼女のような生き方をしてる人はほとんどいないので、そんな生き方全員に勧めることはできないが、もし就職活動が不器用で会わないと思ったら、辞める決断も一つの手段である。

不器用な人間が器用に生きても、器用に生きれる人間との勝負は相当な努力がないと難しい。不器用なら不器用なりの生き方すればいい。

就職活動ありきで自分の枠を狭めてしまうんじゃなく、

長所も短所もひっくるめて自分という枠を大きくすることを考えてみてはどうだろうか?

就職活動やめてなんとかなる保証がないが、自分自身に真正面からぶつかれば1度くらいはチャンスが落ちてくるんじゃないかな。

あれ、また馬鹿の一つ覚えに海外行き薦めてるな俺(笑)




| 就職活動 | 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
寄付の文化
少し前だが政局のどさくさにまぎれてNPO法が改正された。


私の友人の中でも1割ほどNPOで働いている。NPOで働いていると聞くとまだまだボランティアに毛のはえた程度のところで働いてるとイメージであるのが現実であるが、やってる業務内容を聞くと普通の企業と変わりはない。


さて、この改正を受けてポイントは寄付の税額控除が導入されたこと。(全額ではないが)


税額控除というのは10万の税金をおさめるところ、3万円の寄付をすればその3万円を本来おさめるはずである10万円から3万円引くということである。

日本は基本税額控除の”嫌いな国”である。ほとんどが所得控除だ。配偶者控除しかり、ほとんどが所得控除。個人的に所得控除っていまいち好きになれない。計算を複雑化させて政策において数字のトリックをやりやすくしているだけにみえる。

まぁそれはともかく。

寄付は日本で流行らないというが僕はそうを思っていない。

この税額控除は寄付が根付くきっかけになると思っている。

寄付のタイガーマスク効果


税金のように何に使われたかわからないことに支払うよりも、同じ支払いをしなければいけないのなら自分の興味のある、関係のあることに、そして透明性のあることにお金を使って欲しいと思うであろう。


話が飛躍するかもしれないが、NPOの仕事というのは女性的というかお金よりも感情の満足さの割合が高いと思う。これは企業戦士から卒業した専業主婦さんたちにとってよい受け皿にもなるのではないだろうか。


| From Boss | 03:58 | comments(2) | trackbacks(0) | -
京都嫌いです。

根っからの京都嫌いです。恐らくいまの仕事やってないと京都には住んでいないと思います。


地元愛や住んでる町への愛はあるのですが、なんらかの事情があってそれを離れることの未練というのを感じません。それよりも次の土地の新しい出会いへの期待が上回ります。


なので、友人が会社の事情で転勤、特に海外の転勤になりそうと相談をされると僕は逆にうれしくなってしまうので、相手の気持ちの理解がすごく苦しむ。


2006年に九州から戻ってきてもう5年。


最近、京都を離れたいと強く思っています。


そろそろ住み飽きてきました。


でも、それこそ海外転勤になる友人たちが自分たちの都合だけで物事が決まらないように、いまは京都が職場なので、面白くない京都を面白く自分なりにカスタマイズさせていかなければいけないなのかな。



So Deep Kyoto.



掘ってみたいと思います。

| From Boss | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Rainbow apps iPhone アプリ作成を習い始めました。
今日iPhoneアプリ作成の学校に行ってきました。これから2ヶ月間学校に通います。(2週間に1回ですが、、)

Rainbowapps という会社が主催していて、主要都市では定期的に開いているのでみなさんもぜひ。ちなみに京都校の先生たちは大阪のドラプロという会社からこられています。社長さん(先生)が女性の方で、女性の方も安心して丁寧に教えていただいますよ。

ところで、

アプリ作成なんて無理って思ってません?


これからはアプリの時代ですよ。

これは間違いないです。

まー、なんども聞いたり実感したりする人も多いと思いますが、、

そうでない人もいるので(自分の年代的にわかりやすく)説明します。

iPhone4の登場はWindows95のイメージでいいのではないでしょうか。

それとおよそ同時期にISDN(NTTのネット接続)なるものが出始めてホームページを作る人たちも徐々に増えてきました。ISDNはいまで言う無線LANやWiMaxなどの無線ネット接続と置き換えれるでしょう。

さて、その当時を思い出すととにかくホームページを作らなくてはいけない的な雰囲気がながれていました。親が自営業だったのもあってそんな営業はよくありましたし、通ってた大学は情報系でも理系の大学でもないにも関わらずホームページ制作が必須だったり。けれど、ネット開拓期ということもあって、ホームページで何をするの?だったり、ホームページを作ったはいいが、、で?みたいな。 効果なほど期待に添えるほどではなかったことでしょう。

さていまは。。

シェアハウスを経営していますが、ネットなしにシェアハウスはありえません。少なくとも個人もしくは小企業が気軽に始めるということにはなってないでしょう。ネットがないと日本では不動産の仲介業者の営業力が高いため、彼らに頼らざるを得なくなり仲介手数料も払わなくてはならず、1ヶ月や2ヶ月単位の入居といったニッチの市場をとらえることなどできっこありません。

と考えるとこの10年15年で、ホームページが様々な世界の流れを変えていったといえます。

さて、アプリ。

スマートフォンを持ってる方はアプリをダウンロードしたことはあると思います。

非常に簡単で手軽。

けれど、意外と使い続けるアプリって多くなくて、いつも使うアプリって決まってると思います。

この感覚って以前のホームーページが流行り始めたときと似てませんか?

「ネットサーフィング」したものの、ほとんどのページはその日限りで2度と訪れないものばかり。

大したは情報はのってないし、すぐにあきるし、天気なんか調べるときはNTTに聞いた方が早かったりしたものです。役に立つことといえばちょっとした調べもの検索とメールのみ。


それはいまのアプリにも当てはまっていてて現在流行ってるのはゲームやツール、管理なものが多く、いまホームページを持ってる企業がアプリもオリジナルで作ってるというわけではありません。


ホームージが必然のツールになったように、いずれはアプリも進化し、洗練されていくと思います。


たしかにスマートフォンではホームページも見れるからわざわざアプリを作るなんて必要ない考えもあります。けれどこう思ってみてはいかがでしょうか。駅前のコンビニか少し離れたスーパー、駅前にいるあなたはジュースが飲みたいときどちらに買いにいきますか?

この場合スーパーはホームページです。スマートフォンでみるホームページは見るに耐えません。見れないことはないですが、見た先の会社のアプリがあるなら迷わずそっちをダウンロードすることでしょう。先日、ホテルを予約するためiPhoneから楽天トラベルのPCのホームページから利用したのですが、いちいち画面を大きくするのが面倒で嫌になっていたところ、楽天トラベルのアプリを発見してすごく快適に使用でき予約もしました。


これからはアプリの時代

ましてや携帯文化の比較的長い日本においては、小さな画面を使いこなすことにそう抵抗感はないでしょう。


そんな思いを巡らせながら、今日学校に行ってその方向性に間違っていないことを再確認できました。


ただ、ExpoHouseのいまあるホームページとなるようなアプリをすぐに作ろうとはおもっていません。まだ、ちょっと早い気がしますし、アプリを簡単に作れるソフトもないので、いまは待ちです。これから作っていこうとしてるアプリは住人さんにちょっとしたプレゼントになるような記念アプリで、Apps for youです。頑張ります。


PS 今回、プログラミングをかじって、改めて英語の大切を実感した。いうまでもなくPCの言語は英語。英語できなきゃ話しにならないとまではいかないが、理解度にワンテンポ、ツーテンポ遅れてしまう。それらは自分以上に先生たちがしみじみそういってた。

とりあえず算数&数学は英語で教えることにして問題なし。古典は選択制に。英語の授業は日本人ではなく外国人。


今日作ったアプリ (ピアノ)






*追記
スマートフォン用にカスタマイズされたホームページがあることを考慮から外していました。失礼。けれども、言いたいことは大方の流れとしていまあるアプリがゲームなどだけではなく、一般化されていくことがわかっていただければ、うれしいかと。


| From Boss | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
なりたいのは主婦
昨日、異文化コミュニケーションをゼミのテーマにする立命館の学生さん2人からシェアハウスに住む住人さんについていろいろと質問をうけた。こういった依頼は年に1〜2回受けるが、基本断らないことにしている。自分も学生時代イベント活動をする中で、無理なお願いは山ほどしてきたからである。

さて、ゼミが始まったばかりで具体的にどのようなプロセスでビデオを作る(ビデオ制作がゼミの課題のようだった)かは決まってなく、とにかく実態を見て、ビデオで撮って、それから考えるという感じだった。すごく興味深々で住んでみたそうだったので、「1ヶ月住んでみる?」と尋ねたら、(興味はあるけれど)えぇぇぇ〜みたいな感じだった。こっちが逆にえええええ〜、です(笑)。彼女らのしたいことを考えると住むのが一番いいに決まってる。他人にインタビューするのもいいけれど、住んでみれば普段で会話で聞きたいことを聞けばいいし、なによりも実感できる。

このブログ読んでると思うので、都合がつけれて決断できれば、いつでも連絡くだされ!


さて、本題。

雑談してる中で、将来なりたいのはと聞くと

「なりたいのは主婦。」

と答えた。

(この答えには言いたいことがありすぎるくらいあるので、思わず興奮)

昔と時代は変わったというが、日本人女性がそう答えるのは少なくない。

大学のときは働きたいと言ってても、社会人になってしばらくすると結婚したい→子供産みたい→主婦になりたいと思い始める人も多いし、友人の半数くらいは結婚するもしくは子供が生まれることで退社しているのではないだろうか。

2人来た内のもう一人は女性の中国人留学生で、その学生は主婦になりたいとは思わない人だったらしく、自分以上に彼女にいろいろ質問していた。


主婦になりたいんだったら、なんで大学に通ってるの???

答え:大学行って少し働きたい。

料理できるの?

答え:いまはできないけれど、働きながらか結婚する前に習う。


しごくまっとうな質問で、よくある回答であった。


たしかに、将来の夢が主婦で大学に通うのは割が合わない。立命館の授業料は年間約120万円で、4年ともなると500万ほどだ。それで何か学べるかといえば、後に金になることはほぼ0である。その対価は卒業したということだけであろう。その卒業を活かして、大企業に就職できればそこそこの年収を貰える男性と出会える機会はあると思うが、いまの時代なかなかのハイリスクな決断である。

寿退社を考えてる女性を雇えるほどいまの日本の大企業に余裕はあるのだろうか? そしてそんな余裕を持ってる大企業に勤務してる男性と結婚してもその会社は永遠に安泰なのだろうか? そこらへんのことを現実的に考えていかなければ、年収500万以上、生涯賃金3億円の男性を日本で見つけるのは難しい。あなたのお母さんの時代に出会えた確率よりはぐっと下がっていることは事実だ。いまはサザエさん、ドラえもん、ちびまる子ちゃんの時代ではない。


その学生は身近に帰国子女の友人たちと接する機会があるようで、海外暮らしに興味を持っていたので、ゼミの研究を一旦辞めて、なにはともあれ休学して行くことを薦めておいた。ただいろいろ考えることがあるらしく、自分には無理と思ってるようだった。

「考える」ことより「行動」。少しでも行きたいと感じて、チャンスがあるならとにかく1人で海外へ行って欲しい。海外から日本を見れば、日本のことが日本にいるよりわかりやすい。海外に1年住むくらいの決断なんて、うちに電話するくらいの勇気があれば十分だ!後一押しが欲しいときは、この本を読んでくだされ〜〜。

自分の中に毒を持て 岡本太郎


研究テーマのことを聞いただけなのに、自分の将来をなりたいことにケチつけられるとは思ってはみなかっただろうが、今後こういったかたちのインタビューやアンケートのお願いに来る人たちは、海外いけ〜、大卒主婦は合理的じゃない、などのおせっかいなことを言われるのは覚悟の上で来てくださいね。

| 就職活動 | 03:26 | comments(1) | trackbacks(0) | -
男性の為の結婚式
以前、日本の結婚式について書いたことがあるが、来月大学時代仲の良かった友人が結婚するというので再度書きたいと思う。

結婚式の祝儀って高くない!?

さて祝儀の問題は横に置くとして、その他に不満があるとするならば招待される男性友達にとって、結婚式(2次会も含む)はつまらないということなんです。

結婚式の目玉は、女性の花嫁姿で、2次会のメインはビンゴゲーム及びゲームである。よく2次会で集まった友人同士でカップルができると言われるが、10回近く行っているがそんな出会いしたこともなければ、なりかけたことも聞いたこともない。

(今回も友人が出会いの場になるよう企画を考えているようであるが、「本気」もなく2次会はそーあるものだからでするのなら辞めていただきたいものである。)

さて、現在の結婚式は女性のためのものであるのは間違いないが、では男性はどうなのだろうか?女性はいかにして美しく結婚式に登場するか、いままでお世話になった家族へどんな言葉を送るか、自分と向き合いながら式に望むが、男性の結婚への位置づけはその前の段階である「女性の父親へのあいさつ」で終わっている。それが終われば、お金の心配以外男性の出る幕はない。

つまり男性にとっての結婚式当日はすでに「結婚完了形」であり、式は単なる通過儀礼でしかないのだ。よって、男友達からするとそのようなシャンシャン結婚式に参加してもてんでつまらない。


結婚式は女性だけのものではないはず。


女性がその美を見せ、そして別れを告げるなら、男性はその想いを、その覚悟をみせなくてはいけない。


「男の為の結婚式」の一例。




自分をさらけ出して結婚の覚悟を見せたいという方は動画の終わりにあるメルアドまでご連絡を。サポートしますよ。

| From Boss | 23:13 | comments(2) | trackbacks(0) | -
英語のススメ アジア語のススメ
先日、グーグル元副社長の村上氏の講演会に行ってきました。

その中で彼が言われたことを英語の重要性。英語の重要度は益々増え、これからは英語ができる人とできない人で世界が二分されるだろうと。そして、それ身につけてない人はハイリスクな道を選んだということになると自覚しなくてはいけないと。その為には米国に留学するのが手っ取り早い。そうでなければ、1日3時間、3年間必死に勉強すればなんとかなると。

ちなみに村上さんが本格的に英語の勉強をされたのは、31歳からだそうだ。英語学習のHow to本も出されている。


これについては文句なく賛成。


ぼくは、それを飛び抜けてアジアの言葉を習うべきだと提唱したい。


どんなマイナーな言語でもいい。


アジアにおいて富裕層は3カ国語しゃべるのは普通である。それこそ日本に住んでるアジア人と話ししてみるといい。そのアジア人が日本語が話せれば、母国語と英語をあわせて3カ国語を話せる人は少なくないはずである。


問題は、社会人が今から語学勉強を初めてそれが経済的に役に立つのかということであろう。いま実際に英語もアジア言語も使ってない中で、それらを学習する必要性にも迫られない。


それでも生きていける状態であるのが、日本の大きな問題で経済が停滞する一つの一因でしょう。


日本経済の停滞に一撃を食らわすってことで勉強する人はいませんでしょうからね。


| From Boss | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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