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タイ初日 あやふや計画が好きなんです。

2月19日 タイ初日 あやふや計画が好きなんです。

さて、いざタイの語学学校へ。

僕がこれから通う学校はTLSという学校で日本でもタイでも開校している有名な学校である。

今日行くまでに2,3回やりとりはしていたのだけれど、まだ支払いも予約もできてなく、直接いってしまった方がいいだろうと思って本日にいたった。

土、日もやっているとHP上に書いてあったので、意気揚々と向かったのだ。

場所は地下鉄でひと駅のところ。

すべての文字が意味不明、聞くこともできない、地図頼みという台湾に最初着いた時と似たような感覚を楽しみながら地下鉄を向かう。

すると空港でよく見るゲートが、、




タイではすべてこうなのだろうか? なんてことを横におっちゃんに聞くこともなくスタスタと目的地、サラダーン駅に向かう。(あとでわかったのだが、タイの内政上の混乱で取締を強化しているそうな。)


さて、僕が旅するときの癖で一部あやふやにしていくのが好きだ。

どういうことかというと、例えば行きたい寺があったとしよう、そこまでの道のりを本や地図を見て頭にインプットする。

そして、その頭にインプットしたのを思い出しながら行くのが好きなのだ。途中で迷ったら、本や地図を見たり、他人に聞く。

今回も学校までの道のり同様にしたのだが、その道程を覚えたのは3,4日ほど前でまだ日本にいるときであったため、かなりあやふやであったのだ。

そして、行く途中で学校までの地図を忘れたことに気付いたのだが、それでも駅とつながった建物ということは覚えていたので楽勝で見つかるとだろうと思ったのが失敗だった。

駅とつながった建物はあったのだが、どこを探しても学校らしきものは見つからない。

うーーーん、困った。(でも同時に、これがおもろいなんてことを感じ始める。)

タイの暑さと朝御飯を食べてなかったので体力的に追い詰められてきたが、このプチ追い詰められた感をより楽しもうとするべくいよいよ学校が見つかるまでは、ご飯を食べない、水も飲まないなんて勝手に決め手しまう。

さて、とはいうものも自分では検討もつなかなくなったのので聞くことにした。

英語の話せそうな人に聞いてみると、語学学校は知らないと。

それはそうだ。日本人も日本語学校の場所なんて知ってる人はほとんどいないだろう。

建物の名前はわかるかと聞かれたのだけれど、そんな細かいことなんて覚えてない。

学校までの地図を忘れたことに強く後悔して、取りに帰ろうかと。。。

いやまて、ここは冷静に考えよう。。。

俺、iphone 持ってる!

ということに気付く。

海外パケット代は高く着くかもしれないが、HPを見るぐらい大丈夫であろう。仕方がない。

調べてみるとなんのことはない。すぐ見つかった。

で、意気揚々と学校に乗り込む。。。。

そしたら、なんと今週末だけ土、日が休み!!


そんな馬鹿な〜〜〜〜〜〜。


というオチでした。


つづく。
| Thailand Trip | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
台北からバンコクへ
(このブログはネットがつながらなかった関係上遅れてアップしていません。毎日、ブログを書いてはいるので、これから逐次アップしていきます。最初のうちはタイムラグがありますが、ご了承ください。)

2月18日 台北からバンコクへ

羽田からマレーシアまで片道5000円(バーゲンセール)売り出したことで日本でも有名になったエアアジアを使っていきました。

200席が8−9割埋まっていたと思う。日本人は少なかった。ほとんどが台湾人。

どうやら台湾までジェットスターで行きその後エアアジアでバンコクに行くルートはあまり知られていないようだ。おそらく難点は台湾に滞在したい人にはお得だが、したくない人にとっては乗り継ぎ時間の関係上、台湾に最低でも一泊しなくてはいけないため余計な時間と費用がかかってしまうのだろう。あと、まだ知られていないというのもあるだろう。

ちなみに僕が今回費やしたチケットの値段(すべてコミ)は、関空−台北が25491円(往復) 台北−バンコク 約27000円(台湾ドルの決済であったためおよその金額)(往復) 

時間は関空から台北が片道約2時間 台北からバンコクが3時間半

ちなみに僕がタイ行の直行便の飛行機をとろうとしたときは、いろいろ調べたが6万5000円以上だった。

エアアジアの乗り心地はTVや他のブログにかかれているとおり、値段相応です。座席がせまい。サービスは注文制。(チケットを予約する際にオーダーもできる。)

時間的に関空から台北の2時間は余裕。むしろご飯なんていらない。台北からバンコクにいったときは、ちょっとしんどかったかな。

おそらく比較的体の大きい僕にとってはいまのローコスト飛行機(以下LCC)に乗るのは4時間くらいが限度かもしれない。日本−タイは5時間くらいなので仮にLCCが就航したとしても、うーんどうだろう。。考えてしまう。。。安いのに越したことはないし、、勢いで1回は挑戦するかな。

今年はANAの系列がLCCを就航するようなので、日本でもいよいよ格安航空戦国時代に突入してきた感じですね。国際便でアジア勢LCC&JetStarに勝つこと難しいだろうけれど、まずは
しっかり関空を中心に(ANAのLCCは関空を起点にするそうです)活動して、ゆくゆくはエアアジア(本拠地マレーシア)のように日本以外の空港から空港へと飛ばせるようになることを祈っています。
| Thailand Trip | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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