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予感が実感に
今日新聞(京都新聞)を読んでいると、でかでかと町屋を改装して女子学生向けのゲストハウス(シェアハウス)が来春オープンするらしいのです。

よく読むと、Jurackの近くに2階建でで1階の16畳の共有スペースと3つの個室があり女性3人が共同生活できるようです。このプロジェクト事態は立命館のゼミ学生が計画段階から参画して、一人暮らしの学生にアンケートをしてニーズを探ったそうです。そのアンケートではワンルームマンションのキッチンは狭く料理がしづらいとの意見が多かったため、キッチンは最新の設備にしたらしいです。家賃は月6万円程度を予定しているとのことです。


宣伝丸出しの記事ですけれど、、、そんなことはともかく確実にうちの近所の周りにもゲストハウスが増えてきそうな予感が、実感に変わりました。

これは必然でもあって、いま京都は町屋を保存しようという動きがあり、改装して売却したり、店としてオープンしたり、様々な用途として模索しています。その中で、売却しない場合で考えると、貸家として貸す場合はほかの選択肢よりも資金回収の目途も立てやすく合理的であると考えられます。お店であった場合、人通りがあるところでないとできません。

貸家をするなかでも部屋を細分化して、多くの人に入ってもらう方が家賃収入も増えるのでオーナーにとってはごくごく自然な流れだと思います。


上記の物件がマンスリーなのか1年契約なのか気になるところではあるのですが、家賃6万円はやや高いのではないかと思います。これがもし別途で水道光熱費が必要な場合、結構な金額になってしまいます。今日から見学できるので早速いってみようと思います。意見感想などをのちほど書きたいと思います。



学生たちのブログはこちらから。

コレクティブ 京町屋

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PS この町屋のオーナーが山中油店といって、京都では超有名な油を売ってる老舗店。他にもたくさんの町屋を持ってらっしゃると思うので、ぜひぜひ次はExpoHouseと一緒にやってみませんか?
| From Boss | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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