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アメリカ旅行 ポートランド Day5
ニューヨークをでてニュージャージーにある空港へ。



いまスーパーボールフェスティバルの期間中だからか、普段からこうなのかわからないがサンフランシスコ経由でポートランドにいく国内旅行にもかかわらず、空港内のセキュリティーが国際線とかわらないくらい厳重で、かつ働くスタッフがぜんぜん足りていないから、セキュリティーを通過するのに50分くらいかかった。列に待ってる人数は4−50人ほどしかいないのに、である。危うく飛行機に乗り遅れるところだった。早くいって良かった。

ほんま働けよって感じである。どんなけ人が並んでても誰一人焦ることなく、焦ってる乗客を横目に俺に言われても仕方がないとふんぞり返ってる。まぁ彼らに責任はないが、よくアメリカ人の考え方として一番重要なことだけは守って他は犠牲にされるということがよくある。スーパーボールの為の「安全」が最優先で、それ以外は無視。

大きく変わるときにおいては大切な考え方だが、普段の生活からプライオリティーのベストがすべてに勝る!という考え方の強いアメリカ人にとっては、全体の最適化を考えることが「普通に」できないのだろう。

さて、今回使った飛行機はバージンアメリカ

ボストン→ポートランドはマイルで買った米国往復のチケット範囲内とはみなされなかったので、別でチケットをとった。(次にいくポートランド→サンフランシスコは米国の往復範囲内なので追加費用はいらない)

アメリカにもLCCがいろいろあるが、主にサウスウェスト(一番の老舗)、ジェットブルー、バージンアメリカがある。あと、ユナイテッド航空もシートの一部を狭くして安くしている。

当初ジェットブルーのNY→ポートランドの直行便が200ドルくらいであったので、それで行く予定だったのだが、出発日の一週間前にチケットを取ろうとしたら600ドルになっていたので、バージンアメリカでサンフランシスコ経由で行く便でとった。費用は預け荷物込みで250ドル。

バージンアメリカは非常にユニークな航空会社だった。彼らのコンセプトはRock out. Roll with us. つまりロックでエキサイティグな会社というわけだ。

機内の照明はブラックライトと紫色の蛍光灯になっていて、いかにもクラブな感じ。すべての座席にテレビが常備されていて、映画は有料だが音楽は無料である。ちなみにお菓子や食事は有料、ドリンクは無料(注文方法画面で注文して、クレジットカードで画面の下をスワイプして支払い)。またドリンクのカップも普通のつるっとしたカップではなく、角ばったクールな感じだったり、トイレに音楽が流れたりと、細かいところにまで徹底されていた。





飛行機の乗る前の安全確認はすべてのシート前にある画面が下記の動画が映し出される。



この動画が流れてる間は画面操作ができないので、乗客の全員が見ている状態だ。少しノリノリで聞いていたら、となりの兄ちゃんたちがノリノリで聞いてたので、機内全員みんなが立って踊りだしそうだったが、そうはならなかった。残念(笑)

また、フライトアテンダントや機長のアナウンスも落ち着いた言葉の中にユーモアさや、若者の言葉を使っていた。いままで乗って来た飛行機にはないコンセプトである。

いま関西ではPeachが人気で、いままで何回かつかったことがあるが、もっと会社のカラー、コンセプトを出しても(創っても)いいと思った。いろいろな記事から察するに社長もフランクで、初就航の際は必ず顔をだしているが、スーツ来て笑顔で手を振ったり、握手しているだけではいまいち伝わらない。Peachが就航する前は、関西空港を拠点にするのでアナウンスに関西弁も取り入れていきたいといっていたが、使ってるのを聞いたのは台北行きの初就航便の着陸後のアナウンスに一言話しただけだった。

さて、時間通り無事にポートランドに到着。

ポートランドはこの10年ほどの間アメリカで注目されてる都市ということもあって、日本でも結構注目されている。(来る前友人のfaceboookにこのようなサイトがアップされていた。http://www.cos-kyoto.com/archives/vol01/vol01_01.html)

人気の理由の1つとしてあるのが、このMAXという市内、郊外を結ぶ電車である。

15年前に住んでいた当時もあったが、東西の1つの線しかなく、空港にも乗り入れてなかったが、いまは空港にも駅がありその他にも4つほどの線ができあがっていた。

MAXとバスを使って母校についた。



何もかわってない(涙)

そして15年前のYusuke発見!

髪ある!、アメリカ人っぽい写真!(笑)



事前に今日がバスケのゲームがあるのをチェックしていたので、試合を観戦



日本と違って試合では友人、両親、その他ファンなどいろいろな人が見に来ている。ゲームではお金もとるし、売店もある。チームも1軍〜3軍まであって、選ばれた人しか上にあがれない。フレーム、システムとしてはプロチームとかわらない。

選手の登場の仕方も変わってない。みんなに迎え入れられて、そこからのレイアップ。



懐かしいなー。

コーチも同じなので、攻め方、守り方、すべて一緒。15年前の自分を投影しながらみていた。


コーチ!!

アメリカでバスケしていて何がうれしいかって、学校の友達たちが見てくれているので点数決めたり、活躍すれば歓声がでる。プレイしている人間からすれば素晴らしい環境だ。

2年間住んでいたホストファミリーが高校に迎えにきてくれて、再会した。何か置いて来たものがまた見つかった感覚。愛がたっぷりつまった抱擁うけた。この家族の元に過ごせたことに感謝。毎朝学校に送ってもらい、バスケがあるときは試合でどんなに夜遅くても迎えにきてくれた。いろんなパーティーにもつれってもらったらし、家族旅行にもいっしょに行った。

残念ながら2年住んだ家は売却されてなかったが、これから3日間正月休みに実家に帰った感覚だ。ゆっくりします。

| 2014 America Trip | 03:49 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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