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アメリカ旅行 ボストン Day2
今日は大学の同級生で現在ハーバードの大学院に通ってる友達と会った。彼女はインド出身で日本語がぜんぜん話せない状態で日本の大学入学(英語での単位習得OKの大学だった)し、まわりに自分も含めて関西人の友達が多かったのもあって、4年間で日本語のみならず関西弁も話せるようになったとてもスマートな女性だ。卒業後日本の会社に努めてその後渡米した。

今年はかつらデビューをしようと思ったので、初めてかつらつけて、宿泊していたホステルから彼女のアパートに向かった。

かなりの金髪のズラだったんで街に出た時はかなりドキドキした。1つは初めて髪を染めた高校生のようなドキドキ(高校のときしたことないけど)、ヅラがバレないかなというドキドキ。(普段がスキンヘッドで生活してるので別にバレても問題ないのだが)

けど、そんなドキドキなんてみんな気にせず、スルー。そらそうだ、知らない街にきてるわけだから当然といえば当然。同級生は驚いてくれたので、とりあえずOK。

ヅラ写真はとってなかったので、またどこかで。

余談が長くなった。で、ハーバード大学はこんな感じ。








ハーバードさん この像には有名な「3つの嘘」がある。
1. 創設者ではなく、寄贈者
2. 創設は、1638年ではなく1636年
3. モデルが、1884年作製当時の学生
で、もう1つ大学生のうわさとして、この像の左足の付け根に触ると幸運があるということでみんなさわっていくのだが、その付け根には夜大学生がよく小便をかけているんだと。なので、もし機会があるときはよく考えてからで。



これがタイタニックの設計士の両親ワイドナーさんによって建てられた世界最大級の図書館
こちらにを建てるにあたってワイドナーさんは3つのルールを設けた

1:図書館内にハリー・エルギンズ(タイタニック設計士)の書斎を置き、毎日お花をかえる事。

2:外観を変えない事

3:全員に水泳授業の試験をする事

1、2は現在も守られていて、3はなくなった。



ここに見える赤レンガの建物は大学1年生が住むための寮(他にもこの建物の周囲にいくつかある)。すべての1年生がここに住む事になる。もちろん、facebook創業者マークザッカーバーグもかつてここに住んでいた。

この寮の周りにいくつかゲートがあるのだが、1つだけは卒業のとき以外は閉め切られている。


とまぁ、全米最古の大学ということもあっていろいろと物語がある。


夕方から同級生のとってるゼミのクラスに入れさせてもらった。今日はセメスター最初のクラスということもあって、生徒に混じって自己紹介した。名前と一言いうだけなのに、吐きそうなくらい緊張した。

ゼミのテーマはオンライン法について、インターネットの歴史を軽く説明して、現在抱えているネット企業法律的問題などを学生たちが議論。

日本ではどんないいサービスでも法律的にグレーなことはもちろんの事、何か気に食わなかったらとりあえずお灸を据えるみたいな文化で、なかなか新しいことはできにくい環境だけれど、ここは米国。雨後のタケノコのように新しいサービスが次々とでてきて、たとえ法律的にほぼブラック(そもそも新しいサービスなのだがら、現在の法律のカテゴリーにあてはまらない)であってもとにかくスタートする。それでいいサービスは爆発的に広がる。で、その後法律は受け入れたり、規制したり対応していくという感じだ。

昨今なぜオンライン法が重要になってきたかというと現在はGoogleやfacebook,dropboxなどネットですべてが完結するサービスから、Airbnb、Uberなどネットと生活をリンクさせるサービスが流行ってきているので、今後より生活に近いところで法律の重要性が増してきたのだそうな。

*Airbnbとは自分の部屋のソファや空いてるベッド、アパート、家に宿泊施設として提供するサービス

*Uberとは、スマホから簡単にタクシー、高級タクシー、リムジン、また他人の素人の車を呼び出せるサービス

ここの学生は将来弁護士だけでなく、裁判官、最高裁判官になる人が多いのでここでの議論、そしてそれぞれが導きだす答えは未来の世界基準になっていくと考えるとハーバード大学の凄みが増してくる。

久しぶりの2時間オール英語のがっつり講義&議論。あまり理解できなくて、あとで同級生に聞いてだいたいの中身がわかった。




夕食はアメリカの居酒屋&BARみたいなところで。


| 2014 America Trip | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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