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ウォリアーダッシュ日本初開催に参加してきました。その

ウォリアーダッシュが楽しかったので、何が楽しかったのか改めて考えてみた。

1.障害物

大人になれば社会という障害物は様々降り掛かってくるが、、こどものころ遊んだジャングルジム的なアスレチックな遊びを、思う存分他のランナーたちと一緒になって楽しめる。ほんと無我夢中になれる。

2.仮装

この大会は仮装をすると楽しさを増幅する。阿波踊りじゃないが、大人通しが大声だしながら障害物を乗り越えるというバカをしているのだ。ましてや順位や記録も問わないレースなので、タイムで競いあう相手も必要もない。同じバカもの同志、コスプレしないと損である。

3.大会後

レース後というのは案外さっぱりしていて、それはランナーたちが疲れているというのもあるが、あくまでもレースがメインの大会がほとんどである。ウォリアーダッシュはレース後もレースと同様に重要視されていて、海外のビールもあるし、ゲームに出てくるような馬鹿でかいチキンも売りにでていた。席も広くて走り終えてからもたくさんの人たちが飲みながら、食べながら談笑していた。ステージもあって、どっかのバンドも音楽を鳴らしていた。



そして凄いなと思ったのは、これを運営された人たち。


あくまでも想像だけれど、これを日本にも輸入しようと思ったのはその人達も実際に参加したことのある人達だろう。

日本に輸入するにあたってマイナーチェンジが必要だけれども、そのコアな面白さを省かずそのまま輸入したのが良かった。


例えば

・障害物の中には5メートルほどの壁や障害物を乗り越えなくてはいけないのもあるのだが、安全ネットやクッションなどどこにもない。落ちれば確実に救急車に運ばれるほどの怪我になるし、実際救急車で運ばれている人もいた。けれど、もしそこにセーフティーをかけてしまうとハラハラもドキドキもなくなってしまう。

・仮装して障害物を乗り越えるのは危険を伴うが、それも禁止していない。余談だけれど、京都マラソンは東京マラソンを真似て作ったが、東京マラソンで許されている仮装が京都では許されていない。

・フードコートでは大会オリジナル通貨(ドル)に交換してからでないと購入できない。小さなことかも知れないけれど、大会の雰囲気にマッチしている企画。


自分だったら何が嬉しいか、楽しいか、面白いか、ということは何をやるにしても大事で、興味ない人にアプローチするのは難しいけれど、興味を持った人がいかにして主体的にその周囲に広めてくれるかを考えていかなければいけない。

マラソン人口もどんどん増えてるみたいだけれど、こういった色物マラソンもどんどん増えていくといろんな楽しみ方ができるので、もっと増えていくんじゃないかな。日本も忍者マラソンとか作ったら海外に輸出できる気がする。





| マラソン | 03:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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