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就職活動:不器用、そんなあなたは海外へ
先週末2年ぶりに大学時代のある友人とあった。

彼女は僕のかっこいいと思える友人の1人である。(かっこいい、とは生き方に尊敬できる、憧れるという意味。)

日本にはほとんどいないので、たまの帰国に会えるのをいつも楽しみにしている。

彼女は大学を卒業後、カンボジアでNPOの現地立ち上げスタッフとして働いたり、その後研究レポートを送って世界銀行からお金をもらったり、(←これ正確な表現がわからなかった、間違ってたらごめん。)、現在は奨学金をもらいながらデンマーク拠点に各国の学校を通いpublic healthの修士をとり終わったそうな。

大学入学当初から途上国支援に関わりたいと言っていたので、それを現在も地でいってるのは恐れ入る。

彼女からの現地でこんなことあった話や日本に帰ったときの浦島太郎話が実に面白くて、自分以上にいまの日本人大学生が聞いておいた方が価値はあるので、可能な限りはうちのハウスの日本人学生さんとを会わせる機会をつくっている。(今回は大阪であったので、無理だったが。。)

意外だったのが就職活動の話になった時、てっきり海外で働いた方がいい的なことを言うのかと思ったが、できるなら普通に就職活動して日本企業で働いた方がいいじゃないと。経験も大学院もでてなくて海外にでても何もできないと。至極真っ当な理由で彼女の経験にも基づくものだろう。馬鹿の一つ覚えに、海外で働いたこともない自分が住人さんやその友達に海外行け〜といってるのとはわけが違う。

彼女は日本での就職活動は不器用でできなかったといっているが、そう思う学生は少なくないだろう。日本では彼女のような生き方をしてる人はほとんどいないので、そんな生き方全員に勧めることはできないが、もし就職活動が不器用で会わないと思ったら、辞める決断も一つの手段である。

不器用な人間が器用に生きても、器用に生きれる人間との勝負は相当な努力がないと難しい。不器用なら不器用なりの生き方すればいい。

就職活動ありきで自分の枠を狭めてしまうんじゃなく、

長所も短所もひっくるめて自分という枠を大きくすることを考えてみてはどうだろうか?

就職活動やめてなんとかなる保証がないが、自分自身に真正面からぶつかれば1度くらいはチャンスが落ちてくるんじゃないかな。

あれ、また馬鹿の一つ覚えに海外行き薦めてるな俺(笑)




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