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10&11日目 タイの歴史
10&11日目 タイの歴史

この2日間、昼は家にでていない。


昼にしたことは週末のたまってた日記や仕事でのメールの返答に追われる。

んで、こういう時に限ってPCの調子が悪くなる。暑さにやられたか?

そろそろ新しいPCが欲しくなってきて、次買うのPC(Acer)もほぼ決めているのだが、ここに来てMacもいいかもと思い始めている。新しいipadもでるしね。(今日発表かな?)

まぁそれはよい。


バンコクにある日本の本が売ってる場所があったので、いくとタイの歴史という面白そうな本を発見。

定価920円と書いてあるのに、500バーツ(約1500円)と言われたが、仕方がない。

これがまた面白い。

空いてる時間に読んだのだが、3日ほどで読破した。

タイのルーツから2008年ごろくらいまでのことを順序よく周辺国や世界情勢とともに書かれている。

驚いたことは王様の変わり様である。

てっきりタイも日本のように血統のつながりがあるのかと思ったが、そうではない。変わる変わる、1度や2度ではない。戦争で負けて変わるのは当然だが、部下や家臣のクーデターで変わるのはのが多いこと、実にコロコロと変わる。(数は数えてないので、本やネットで検索してみてください)

簡単に分かりやすくこの本に書かれているタイの歴史を書くと。

タイ族のルーツは中国の揚子江以南。

漢民族の圧迫を受けどんどん南下する。

農民族なので、川沿いの各地で集落(ムアン)を設けて、タイ各地にできるがそれが最初の王朝なったのはスコータイ王朝(場所はチェンマイの近く)

スコータイ王朝(1240年頃から1438年)

タイ文化のルーツがここにあると言われている。仏教が国教になったのもこの時期

その後スコータイ王朝は各地を平定し、一時はインドシナ半島(現マレーシア&シンガポール)まで領域を広げるも、王の死去とともに各地の集落が勢力を拡大する。

そこで一大勢力になったのがアユタヤー王朝

アユタヤー王朝(1351年〜1767年)この間、王家は何度か変わる。

スコータイは1378年にアユタヤーの配下となる。

1569年にビルマ(現ミャンマー)軍の属国となる

1584年、ビルマより奪還

1767年 ビルマ軍によりアユタヤー陥落。王位も剥奪され、支配下におかれる

1768年 タクシーンがビルマ軍の駐屯していたトンブリー(現バンコク)を奪還、続いてアユタヤーも奪還

アユタヤー奪還後、新たな都をトンブリー(現バンコク)に築く

トンブリー王朝(1768年〜1782年)

1782年クーデタによりタクシーン王が処刑される。

タクシーンの腹心であり、アユタヤー朝より使える貴族一族であるチャオプラヤーチャックリー(ラーマ1世)が王に即位。

アユタヤー朝のときの建物をバンコクに移す。

ラッタナコーンシン朝(1782年〜現在)1932年までは絶対王政であった。

とまぁこんな感じである。

なるほど、タイ人にミャンマー人のことを言うと若干敵意というかライバル視するのは歴史から来ているのだというのがわかる。韓国と日本の関係と似ているといえば分かりやすいかな? (誤解のないように、あくまで一般的にとらえてほしい。) 

日本の歴史を習うときは、中国の歴史と並行して習うが、東南アジアの歴史も並行して教えて欲しいものである。っていうか世界史と日本史をどちらかの選択性にする必要はあるのだろうか? 日本史の細かいことは中学までで、高校になれば世界史だけで十分だ。あと、加えてアジア史の比重を増やして欲しい。


タイのルーツを追って行きたくなってきた。

アユタヤーに行く前にスコータイに行ってみたいものだ。

週末、いまのところ予定ないので思い切って出かけに行こうかな。
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