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9日目 日本仏教、タイ仏教、台湾仏教、キリスト教
9日目 日本仏教、タイ仏教、台湾仏教、キリスト教

朝、早かったのもあって二度寝をしようとトイレから戻ると部屋の前に以前飼っていた猫と似ていたので、遊ぶことに。





うちの猫と違ってよくなつくこと。

さて、今日はワイナリーへ

その後寺へ。








以前にタイの寺も台湾と同様にきらびやかな寺と書いたが、お祈りの仕方も似ているところがあるのだ。

日本ではシンプルに線香をおいて、祈るだけだが、タイや台湾では花を添えたり、線香おいたり、中腰もしくは正座で祈ったり、である。

僧侶は結婚はしなく、肉類は食べない、酒は飲まない、髪は剃る。


日本の僧侶もおそらく昔はこのように厳格だったに違いないが、いつのまに変わってしまった。

肉あり、酒あり、髪あり、嫁あり、いまではコスプレありである。

勝手な想像だが江戸時代に発展した壇家制度と関連性があるかもしれない。厳しい修行や徳がなくても墓を中心として人々が敬ってくれるため、戒律を守るよりも自分なりの解釈をする方が楽だったのであろう。そして、自分なりに解釈した宗教だから子供へと伝えるのが手っ取り早く、寺は墓を守る意味においてつぶれてはいけないため、子孫に継いでもらう方が都合がよい。


タイ、台湾の僧侶と話したことはないので一人一人どうかはわからないが、システムとして好きか嫌いかでいえば日本の仏教システムのほうが好きであるが、変わり足りていない。江戸時代からいままで、同じである。

イメージがつかめないだろうと思うが、以前にもブログで取り上げたが神社で結婚式をあげるようになったのは明治中期からであり、日本の歴史からすれば新しくない。

いまの日本の寺制度は江戸時代にできたものでそれ以来何もかわっていないといいたい。そして、このまま変わらないと次の百年に多くの寺はつぶれるだろう。(いまでも潰れているが)

書きながら盛り上がってきたので、しばらくこの話を続けよう。

留学した米国の高校はキリスト教系の学校だった。

そこで一番強烈に印象に残ったのは、アプローチの仕方である。

週に1度程度全校で集まっての朝礼みたいなのがある。キリスト教系の学校なので、説教臭く神様がどうだのあーだの、と先生が教えをといたりする。

その後、バンドが登場。

ロック調だったり、バラード調だったりいろいろあるのだが、これが実に楽しい。

行ってた高校のPVを見つけた! バンドのイメージは4:30くらい。生徒たちは映っていない。




決まったノリや踊りもあって、歌詞がわからなくても楽しめる。

中学と高校1年間は浄土真宗系の男子校に通って、そこでも同様な集会はあって賛美歌を歌うのだが、それがまーーーなんというか古臭いこと。

ほとんどの野郎が歌ってない。時には先生から声が小さい!もっと大きな声で歌えといわれたりする。


普通に読んで意味のわからない歌詞を、ましてや眠たくなるようなリズムばっかりだのに、どうして歌えといえようか?

一度たりとて、生徒たちはどのようにすれば歌うようになるのか考えたことはあるのだろうか?


キリスト教はハンバーガーみたいなもので、ジューシーで誰しもが美味しいと感じるもので、かたや仏教は漬物のようなもの。おとなになっていろんな味を覚えないとその良さがわからないのかもしれない。

こう考えると良し悪しそれぞれかもしれないが、そろそろ漬け方を変える時期にきているのかもしれないとも思う。

話が脱線しました。

その後、途中で遅めの昼ごはんを食べて、帰宅しました。




最後に、友人たち及び両親、メイドさん、運転手さんへ

この3日間タイのLoeiとChaingKhaangですごく楽しい日々を過ごさせてもらったことに感謝します。

ありがとうございました。コップンカップ(^人^)
| Thailand Trip | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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