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タイ 7日目 Trip to Loei & Chang Khaang
タイ 7日目 Trip to Loei & Chang Khaang

今日から2泊3日の旅行にタイ人の友人とその友達たちと旅行。

場所など詳しいことはあまりいわれずとりあえずタイの北東部で、車で7時間ほどかかるということだけはわかっていた。

昼の2時半頃から出発。

バンコクでは休日のほうが若干ましではあるが、それでも各地で渋滞している。

車を使用する人たちが多すぎるのだ。電車もあるのだが、日本ほど使われていないし、地下鉄に限ってはガラガラといってもいい。

おそらくバンコク郊外の人アタチが通勤手段に車を使っているのだろう。埼玉、千葉、神奈川県人が通勤に車を使えば、首都交通も麻痺するというものである。

加えて普及している車のサイズが大きい。


何もここ数年でこうなったわけではなく、90年代からタイの経済成長にああわせてこうなったのだろう。自動車で発展した国であり、自動車が増えたのはその成長である証みたいなものだろう。


そんなこんな考えてるとバンコク郊外に。





タマサート大学


タイではチュラー大学と並んで超有名大学。

うちの住人さんのほとんどがこの大学出身である。

バンコク市内にもあるのだが、ほとんどの学部はここにあるそうな。

道路からみただけであるが、スタジアム、スイミングプール、ジムなど半端無く大きく設備も新しいそうである。

大きさで言えばスタジアムは観客2,3万人くらいは収容できるのではないだろうか?


学生の9割が寮暮らしらしく、寮も団地のように建ち並んでいる。


住人さんたちの暮らしを想像しながら、車はどんどん田舎へと突き進んでいく。


バンコクに来てから少しずつ感じてたのであるが、郊外へ、そして田舎に行けば行くほどその感じは大きくなってきた。


タイはアメリカに似ていると。


似ていると感じた点

・大きい車が多い。特に市街郊外問わずピックアップトラックが多い。アメリカ以外のところでピックアップをよく見るのは始めて。

・家、部屋が大きい。建物内の空間の使い方がぜいたく。

・SUBWAYのサンドウィッチのオーダーが米国と同じ(笑)日本ではマックのようにセットで注文である。あまり中身をごちゃごちゃ聞かれない。FOOTLONG(大きいサイズ)の注文ができない。(悲しすぎる。。。)台湾はどうなんだろうか?

・本で読んだだけであるが、タイではバンコク以外に都市といえる場所がなく、バンコクの経済成長=タイの発展らしい。これもアメリカの州に似ている。一部の州を除いて州内にある大都市は一つである。

・物乞いを街中でよく見かける。

(以上、上記のSubway以外は台湾では見られなかったところでもある)

けど面白いのは大きい物好きかと思えばそうではないところがあったりする。

ジュースなどは300mlペットボトルに入ってるのが多かったり、コーラの大きいサイズは1.5lではなく1.25lだったり、インスタラーメンのサイズが小さかったり(日本の標準と比べても小さい)する。

そこらへんは体や食文化にあわせてあるのだろう。


なぜにこんなに米国っぽくなるのか。そう感じるのかその背景を考えてみた。


共通して言えることは、農業の強いこと(貿易力がある)、平野が多いこと。


この2つの要因が自動車の普及とその大きさに密接に繋がっているのではないのだろうか? 

そして大きい自動車の普及に伴い、好まれる家も大きく、大学も広い。


そんなことを考えながら車で8時間。

Loeiにある友人の両親宅に到着。

(笑)

広い。

農場+牧場付きである。


着いたのが夜の10時半だったので、その日は夕食をいただいて就寝しました。






さて、明日は観光だ!
| Thailand Trip | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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