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混乱LOVER
今年の政府予算は92兆円だそうな。その内、国債が44兆円。

小泉さんが国債の収入を30兆円未満にしようと奮闘していたのが、懐かしく思えてくる。

まさにいまの民主党はとりあえず簡単にやれるところはやりたい放題ですな。

読売テレビのニュースZeroでアンカーマンが全うらしきことを言っていた。

財政収支を改善するには、支出を抑えるか税金を上げるかしかないけれど、支出は今後増えていく高齢者に対応しなければいけないから、減らすことはできない。だから、税金を上げることを視野にいれていかなければ行けないと。


オイオイ。


30歳の若者の一人としては、納得が行かない。


(年金の支給が200円下がるらしいが、たった200円ぽっちでちょっとした記事になる。そんなのはマスコミと政治家はスルーしていいでしょ。決められた計算のもとに下がるわけなんだから。)


なぜゆえに高齢者は聖域なのか! 


高齢者はたしかにお金持ってるけれど、いまの国債の原因を作ったのもその高齢者及びまもなく高齢者になる人達なわけで、その上毎年支出が形状される年金及び社会保障までも聖域にされては、若者としてはお手上げである。


ほんとにやるせない気持ちになる。


いまは自営業なので上司はいないからいいけれど、もし日々働く上司が年功序列でなったような上司で威張りた押してたり、もうすぐ退職で年金をみこんでのほほんと生きてるような人のもとで働いているのを想像するだけで気持ち悪くなる。


これがもしヨーロッパのある国の出来事だとしたら、いまの就職ができない大学生、社会人を中心にデモでも起きるのであろうか?


民主党も老人の集まる「たちあがれ日本」と連立しようとしてるようじゃ、もう終わりだ。オールディーな大臣たち党幹部が連なる中、ベテランしかいない集団と一緒になって何が生まれるというのであろうか?


発足当時から民主党に投票し続けていただけにすごく残念。


だからこそ、(ブログでも何度も書いてるけれど)来年の地方統一選挙には大きな期待を持っているし、個人的な友人も選挙にでるので応援しようと思う。


前回ブログに書いた温暖化じゃないけれど、一人一人の行動が変化への力へとなる。



PS. 

TBSで放送されたクリスマスの約束がすごく良かった。いいプレゼントもらったって感じです。(10年も前からあったとは、、全然知らなかった)

Mongol800の「小さな恋のうた」を出演者全員で歌う前に、小田和正さんが他人の曲を歌うときに心がけてることとして、(いい意味で)原曲以上のモノを自分は歌いたい、そうでないと歌う意味が無い。

と、原曲歌手の本人の前で力強く言い放って、思いいっきりハードルを上げた。そんな中アレンジされた小さな恋のうたを披露。(聴かせてあげれないのが残念)

一人で観てて、普段音楽を聴かない人間なので、誰に気を使うわけでもなく、素直に原曲を超えたと思えた。


(ちなみにこの小さな恋のうたは、当時付き合ってた沖縄出身の彼女にフラれた後、深夜一人でよく聞いて何度も心をえぐられた曲なので原曲は知っています。)


縦揺れなノリの原曲が、賛美歌を歌うような手拍子で横揺れな曲に変わった。

観ててすごく爽快だった。

この番組はアーティストと観客の距離がすごく近くて、司会進行を専門にする人もいなかったので、アーティストがしゃべったことに対するお客さんの反応なども見てとれるので、テレビ越しだけれどすごく一体感があるのが感じ取れた。他の番組でも、こういった司会者が入らず舞台とお客さんの直接的やりとりのある番組をもっと増やして欲しい。

ハーバード白熱教室もこんな感じで人気がでた事だし、他にももっといろんな分野でできると思うんだよな〜。

ともあれ、

この番組を作ったTBSにあっぱれ。小田和正さんにあっぱれ。Mongol800にあっぱれ!
| From Boss | 03:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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