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決断力

今日、自分が学生の時だった学長に会ってインタビューに行ってきました。



インタビューのテーマは「夢」だったので、いま同級生たちが30歳前後になり多くの友人たちが結婚したり、子どもができ始めたりしている中で家族が出来た時に自分個人の夢はどう変わるのか気になったので、学長は30歳前後の時どのように対処したのか聞いてみた。

そしたら、結婚という考え方は人それぞれだけれど、結婚をすると決めたならその前提で次のステップに踏んで人生を切り開いていかなくてはいけないと。これは何も結婚に限らず人生というのは絶えず「決断」を迫られる、その時に決断を先に伸ばしてしまうと結局は先に進めない。決断をしないという決断には可能性というものを残しておきたいという思いがあるのかもしれないけれど、それだと先に進まない。

まーいまのところぼくは結婚する相手もいないので、それについての決断がいま迫られるということはないのですが(笑)決断を先延ばしにするという決断はよくしている。

決断のときのちょっと考える。というのは常套手段だ。

本当に冷静になって再考していればいいのだが、大概悩んで時間がたって忘れてしまうのがオチである。

その為には、普段から決断ができる状態にいておかなくてはいけないということであろう。自分を知って、その決断にいたる情報を正確により多く得ておく。

先日、朝生(テレビ番組)を見ていたら田原さん(日本の有名な司会者)ができる経営者に共通していることは、「決断力」がずば抜けて速いそうだ。その決断が良いか悪いかは別にしてその決断にいたるまでのプロセスが速いのだ。

本を読むよりも実際に会って、面と向かって言葉を投げかけてもらうと「ガン」と脳に、ハートに、伝わってくる。

たぶん、お酒の席で同じ話をされても半分以上聞き流して終わるだろうけれど、ちゃんとビデオとって、写真とって人生論を聞くとすごくためになる。



PS. このインタビューは友人と個人的に企画している立命館アジア太平洋大学の開学10周年記念に向けてのものです。個人的な企画ですが、うちの大学の学長は当時から学生との距離がすごく近くて、インタビューも快く引き受けてくれました。明日は、副学長にインタビューです。いまそれに向けてのホームページも作っているので、近くアップします。

PS2. 11月2日〜16日、台湾に行きます。半分は仕事で。半分は勉強&観光

PS3. 京都限定なのですが、以前うちのハウスに住んでいた住人さんがSuppin Japan という非営利の学生団体に所属していて、12月3−5日までの間、ホームステイの受け入れができる住人さんを探しています。興味のある方は、ぜひこちらまで連絡をしてください

Suppin Japan

Suppin Japan twitter


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