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就職活動がうまくいかなかったあなたへ。
さて就職活動について同感できる記事を見たので、久しぶりに就活をネタに書こうと思う。

はてな社長 近藤淳也氏インタビュー(前編)


7年前、面接の最後に即興で自慢できることをあればしてくださいといわれて、当時即興で詩を作るのがマイブームだったので詩を作って披露したら(かなりいい出来だったの思ったのだが、笑)、第一次面接で落ちてしまったことを思い出した。きっとそんな自慢はいらなかったんだと思う。

ほんと就職活動には言いたいことはめっちゃあるのですが、それはみんな思ってることだしうまく入っていない人はそれこそ強く感じているので、今回は前向きな提案な記事にします。

ちなみに私は就職活動に違和感を感じながら地方銀行を中心に10数社ほど受け、最終面接に行ったことは一度もありません。



さて、本題へ。


僕がもしいま大学生で就職活動がうまくいかなかったら何をするかを考えてみた。


真っ先にアジアの言語(特に東南アジア)を習得する。それこそ現地に住んでです。

お金なんて日本で半年〜1年も働ければ、現地で言葉を習得するに必要な資金はたまるはず。

東南アジアにいま以上に進出していこうと考えている企業は多い。英語を公用語にしようとしている企業なんかはまさしくそれだと思う。けれど、英語以外の東南アジアの言葉を話せる日本人は圧倒的に少ない。英語なんてざらに話せる友人、住人は多いけれど東南アジアの言葉を話せる日本人はほとんどいないし、それを本気で勉強しようと考えている人もいない。


これから1年も2年もかけて習得するのは自分のキャリアプランに傷をつけているかもしれないが、その2年がのちの20年につながるのだ。決して棒にふるなんてことはないし、就職した人たちと「差」がつくなんてことはないし、仮にそう感じたとしても、言語をマスターすればそんなのは軽く追い抜ける武器を持っているのも同然である。


いま大学の第二外国語の授業では一番人気なのは中国語であろうが、もうそんなのは古い。もはや中国のGDPは日本を抜いて2位だ。いまから勉強してもライバルは多く(決して勉強することに遅くはない、が)他人との圧倒的な差にはなりにくくなってはいるのは事実だ。


4回生にとっては就活もそろそろ終わりモードで、これから何をしていいかわからない人も多いはず。そんな人達にはぜひ東南アジア言語の習得をおすすめします。




PS

といいつうも、いま僕が勉強しているのは中国語なんだけれど。


なぜかというと、好きだから。

ほんというと別に東南アジアの言語じゃなくてもいい。ようは好きな言語であればなんでもいいと思う。仮にそれがマイナー言語だったとしても、本気で勉強して現地に住めばその稀少性からなんとかなるとも思う。村上龍さんがある番組で言っていたんだけれど、石油ショックのときにこれからはアラビア語が重要になるって感じて一気に勉強する学生が増えたらしいんだと、けれどそんな「不純」な動機で入った学生は続かなくてすぐに辞めていったんだと。


うーーん、結局好きなことをするのが一番ということになってしまった。


好きなことがなかったら周りがどうのこうの考えずに卒業後2,3年ゆっくり余裕をもって自分のキャリアを考えていけばいいさ〜。 なんくるないさ〜〜




| 就職活動 | 04:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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