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経営者の服
着る服の話。

僕なんかは制服もなく、それこそスーツも嫌いなので、毎日Tシャツ短パンをきて過ごしているんだけれど、親からするとそれが気に食わないようだ。結婚の小言の次に言われるのは、あんたその服どうにかしなさい、である。
親にかかわらず近所からもあの人は毎日何をしてる人なの?的な感じで見られていたりもするので、

仕事=スーツか、制服、もしくは作業服

というのが周りから見ていて落ち着くようだ。ジーンズとか、短パンは暗黙の了解としてダメらしい。

僕の中ではTシャツ&短パンが制服みたいなもんだけれど、それは理解が得がたいようだ。でも、だからといって、パンツ一枚の男がいてそれが制服だから、っという極論な話をされても自分も理解はできない。だから、ある程度「みんな」も納得できるところを見つけたいというのが本音である。

それで、そこでいう「みんな」が大事だと思う。

先日、NHKがエアアジアの特集をやっていて驚いたことがあった。基本的に航空業界は命に関わる業界だから、きちっとした服、統一性だったりが求められているところだ。だが、エアアジアのトニー社長は通常業務のときは、ジーパン・白T・赤キャップの服を来ていた。

もちろんこの服がリラックスできるというのもあると思うけれど、彼の中に高所得以外の人も気軽に飛行機を使って欲しいというのを体現しているだと思う。彼の視線は、一般・低所得者にあって、その向く視線がかわらないか、その層が変わらない限り、着る服のスタイルも変わらないのであろう。

不動産業界も航空業界に似て固いところがあって、6年前東京のシェアハウスの勉強会にいくと4,50人いる中95%がスーツを着ていてビックリしたことある。僕なんかは売買を扱う不動産会社ならまだしも、賃貸の不動産でスーツを着る必要があるのか、お客さんはそれを求めてるのかって思ってしまう。彼らのお客さんの中には大家さんもいるので、大家さんに気を使ってスーツを着ているのかもしれない。

シェアハウスという不動産業の端くれとして、自分のスタイルはあくまで住人さんに(お客さん)視線を忘れずに服も選んでいきたい。なので、夏はTシャツ・短パン、冬はパーカーを着ていきます。

ただ、お客さんがスーツを求めるようになったら、僕はスーツを着るか、、となるとまた別問題で、とにかくスーツとか固い服がいやなので、スーツを求めないお客さんを対象にビジネスをしていきたいですね。

何せスーツは似合わないんですよ。着るとそっち系の人みたいになるんですよね〜(笑)




| From Boss | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -
タイ ゲイ マッサージ
またまた過去のブログの話です。

過去にこんなことがありました。

http://expohouse.jugem.jp/?cid=7

2年以上前の話しですが、いまだに直近1週間及び1ヶ月のブログのキーワードのトップ10のうちの6つが締められています。



(笑)

そんなにヒットするんだから「タイ ゲイ」で調べたら結構上のほうでヒットするのかなと思ったら、300万以上ヒットする中の6番目にヒットされていた(はははははは)

どっちの意味で参考にしてるか、わかりませんが面白い経験をみんなに読んでもらえてて嬉しい限りです。

でも、私はゲイではないですよ〜。

まだちゃんとしたタイ式マッサージ行けてないので、次タイにいったときはちゃんとしたところ行きたいものです。



| From Boss | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
過去ダメになった企画
ブログをいろいろと読み返したら、最初の方は住人さんに書いてもらっていたのが多かった。

当時を記憶するに、住んでる生の声を聞いた方が今後住みたい人にとっていろいろと参考になるのかなと思って、スタートした企画だったのだが、長く続かなかった。(バイト代付きの予定だったが、お試しの段階でダメだった。)

結局、面白くないことに少々のお金をもらってもしたくないのだ。ましては「書く」という考える仕事だとマニュアルがないわけで、さらに難しい。

その後、ブログ企画は、うちを退去するときに手書きのメッセージと写真を書いてもらうという企画にかわり、それはうまくいっていて、一部HPに載せたり、住人さんたちが見れるよう保管してあるのだけれど、この数年はやらなくなった。恐らくそのきっかけは、長期で海外いったり、退去の時期は2月か3月が多いのだがそのときはハウスを作ったりで忙しくなってかまけていいたのだと思う。

facebookもそうだけれど、こまめにやって貯めておけばあとあと思い返すことができて楽しいし、なんかのきっかけでそれを見た人も楽しませることができる可能性があるのでいいよね。でも、性格的にこまめではないので、そこが辛いところだ。

そういえば、料理教室も続かなかったな。かつて、味はもちろんのことマイレシピを作りためてるほど料理がうまかったみなみちゃん、いま元気にしてるのだろうか?
| From Boss | 05:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
隠れたニーズを掘ってみる。
突然だけれど、今月ちょっとしたチャレンジをしようと思ってる。

住人さんとその友だちに向けに近所のカフェ料金を300円ずつディスカウントするというものだ。

なぜそうしようと思ったかというと、イベントを月に1−3回するんだけれど、来るメンバーはだいたい決まってくる。テーマや場所などを変えたりするのだけれど、響かない人には響かない。

そもそもそういった大勢集まるイベントを求めていないのかもしれないんだけれど、うちに住んでる以上、住人さんの視野やネットワークを広げて欲しいと思ってる。だから、普段イベントに参加していない人をいかにして取り込むかがマネージャーとしてのうでの見せ所だ。そして、隠れたニーズを取り込むことができればうちのハウスの魅力ももっと増してくるはず。

というわけで、そういう人たちに向けていままでは面白イベントを考えるっていう、いわば攻めのアプローチをとっていたんだけれど、今回は良ければハウスの住人や友人といっしょにどーぞーみたいな感じで挑むことにした。

ただ住人さん向けのメールマガジンにこの企画を書いて送ったんだけれど、いまいち反応がないので寂しい。初回から誰も来ないじゃないだろうかと不安なのだが、もともとこの企画を思いついたときからすぐには浸透しないだろうなと思っていたので、こちらも攻めずじっくり待ってみる。我慢比べだ。

さて、今週末何人くるのだろうか。

| From Boss | 05:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ブログ再開して約1年
この1年で変わったことは、

仕事は


1つハウス増えた(Jurack3)

新規事業としてExpo Apartmentが始まった。現在9部屋。

海外には、

トルコ(ボランティア関連)
ポルトガル(ボランティア関連)

オーストラリア(プライベート)
台湾(プライベート)

行った。


最近のもっぱらの悩みは、


今後どういうスタンスで働いていくか。従業員を雇うのか。。

| From Boss | 04:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
202 cafe
ひょんなことで、202cafeのオーナー滋野さんとツィッターでつながって、またシェアハウスをされるということで会っていろいろ情報交換をした。







シェアハウス、ゲストハウスに詳しくて驚いた。うちのハウスも以前から知ってくれていた。「京都 シェアハウス」で検索すれば2番目に表示されるまでになってるので、ビジネスとして興味のある人らもうちのホームページを見つけてみてるんだろう。

ちなみに滋野さんが次オープンする予定のシェアハウスは家賃25000円、場所は岩倉。恐らく京都最安のシェアハウスじゃないかな。興味のある人は、滋野さんのツィッターまで。


PS:最近、別会社のシェアハウスさんと知り合う機会が多いので、一度いっしょにパーティーしたいな〜〜。どっか大きいスペース借りて、京都のシェアハウス大パーティーみたいな。。
| From Boss | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
女性時代
facebook, twitter, google+

といろいろ手軽に情報発信できるツールが増えてきて、ブログから離れていたけれど、自問自答しながらブログを書くのは嫌いではないので、これからも書き続けていきます。

さて、この秋からエキスポハウスは女性専用ハウスになりつつあります。オープン当初から女性の比率はほぼ6割以上で、最近では8割ほどだったのが、ついに9割近くになりそうです。

オープン当初は男性が来るだろうと予想して、それでもシェアハウスが男臭くなるのは、将来的に何か不安だったし、個人的にも嫌だったので、どうしたら女性受けするか考えながらやってきたのだけれど、こうも極端になるとは思ってもみなかったわけなんです。

他のシェアハウスさんの状況も少し気になってしまいますね。


あと、シェアハウスの研究をする人も女性が多い。以前立命のゼミがつくって失敗したシェアハウスのゼミ生たちも女性が多かったし、いま研究のためにうちに住んでる人や、たまに調査に来る人たちも大半が女性である。


話は大きくなるが、世界は占有から共有の時代へとシフトしている。いやシフトというかわざわざ占有なんてしなくても共有できるものは、共有すればいいんじゃん。共有した方が楽しいじゃんってところだろうか。

blogしかり、twitter しかり、facebookしかり

どう売るかよりもどう繋がるか、広がるか。

以前なら芸能人が私生活をblogで公表するなんてなかったし、昔のお笑いって戦いのイメージがあったけれど、いまはみんな仲良し、楽しいことはみんなでネタにしあっている。

この共有という言葉の中には、女性が本能的に持っているものが含まれていると思うし、インターネットは本質的に共有文化のインフラの一部である以上、女性の視点を活用して活躍できる場が増えてくると思う。

そういった女性を応援できる、癒しを提供できるシェアハウスになっていければいいかな。


PS:
女性側の意見として、男性でちゃんとした職があって、会話もできる、優しい男性が少ないってことをたまに聞くけれど、将来的には女性のお眼鏡にかなう限られた男性をシェアをするということになっていくのかな?(笑)

| From Boss | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
笑った、そしてスゴイと思った新人芸人
まずこちらから



こんなかわいいのに、変顔する。このギャップが面白い!そして、ちょっとした語学勉強になる。?


この春香クリスティーンさんは、19歳で現在上智大学の新聞科で、将来はキャスターを目指しているそうな。


この自由さ大好きです。



芸人経由でキャスター目指す。いや別に芸人とかそんな枠なんて見る側の枠であって、本人としてはいたって本気で、楽しいからやってるのでしょう。それでいいんです。人間に芸人やキャスター、女優って区分けはない。宇宙みれば地球に国境がないのと同じように、そういった区分けやラインは見る側の都合が良いから決められてるだけだ。

人が何かを目指すとき何かを犠牲にしなければいけないことはある。でも、その犠牲はほんとに犠牲にしなければいけないのか?それは自分にとって大切な個性かどうか一度考えてみてほしい。遠回りに見える道が案外近道だったりするのかもしれない。

ただし、個性といっても女性がファッションで今日のポイントとかいって、アクセサリーだの、小物だの、赤と赤を合わせたの。。。そんなの個性じゃなくて、それこそ流行である。文字通りそのときどきで流れて行くものだ。


夢に向かうため、既製レールに乗るのもいいけれど、そうじゃない道だってある。


はじけろ!


| From Boss | 03:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
日本の好きなこと
普段は日本の批判ばかりしてるので、日本の好きなことを一つ。

昨日、韓国の住人さんたちとバーにいったら坊さんがとなりで飲んでいた。

韓国の住人さんが日本の坊さんはアルコールOK?と聞くと

その坊さんは、飲まない坊さんもいるけれど、私はOKと。なぜなら、(半分冗談まじりに)お酒を飲んで庶民の方の生活の一部に入り込まないと人々の悩みもわからないから。


私は、これにはすんなりと賛成してしまえる。


坊主だったら、それこそストィックに自分を追いつめる必要がある、とはならない。

アニメの一休さんの話じゃないけれど、住職が弟子たちに摂生しろといいながら隠れて水飴を食べてる坊さんが人間的で好きになれるし、なぜか許してしまえる。

むしろ逆に韓国や台湾、タイを旅行したときに、肉も酒も風俗も結婚もしない坊さんたちに違和感を覚えてしまう。。(だからといって、世俗的な坊さんたちを奨励しているわけではないですよ)

恐らく坊主は戒律を守り摂生してるから庶民より優れてる。故にハイランク。という構図が気に食わないのだと思う。人々を助けるのが宗教の役割であるなら、その役割が果たせる限りは自由と思ってる。むしろBarで困った人を見つけて、体裁や習慣にこだわって話しかけられない坊主がいたとしたらそっちの坊主の方が坊主として失格であると思う。


ただし、坊主の世襲には反対。

どんな戒律を守る坊主でも世襲がゆるされるならそれこそ我欲そのものだ。

詳しくは調べてはいないが日本の寺はほとんどが世襲なのではないだろうか。だとすれば残念である。

逆に考えれば、日本の坊主が世俗的になったのも世襲が原因で、寺の周辺に住む住民たちも少々のバカ息子でもそっちの方が安心して墓地を守ってくれるから、坊主が庶民化されても受け入れられるようになったといえなくもないが。。

世襲がなくなれば、寺内の競争も厳しくなり、世俗的要素がなくなってくるのかもしれない。


PS 余談だが、クイズ。日本の寺とコンビニはどちらが多いでしょうか? 

正解は、寺です。詳しくはこちらの本まで。

お寺の経済学



| From Boss | 04:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
寄付の文化
少し前だが政局のどさくさにまぎれてNPO法が改正された。


私の友人の中でも1割ほどNPOで働いている。NPOで働いていると聞くとまだまだボランティアに毛のはえた程度のところで働いてるとイメージであるのが現実であるが、やってる業務内容を聞くと普通の企業と変わりはない。


さて、この改正を受けてポイントは寄付の税額控除が導入されたこと。(全額ではないが)


税額控除というのは10万の税金をおさめるところ、3万円の寄付をすればその3万円を本来おさめるはずである10万円から3万円引くということである。

日本は基本税額控除の”嫌いな国”である。ほとんどが所得控除だ。配偶者控除しかり、ほとんどが所得控除。個人的に所得控除っていまいち好きになれない。計算を複雑化させて政策において数字のトリックをやりやすくしているだけにみえる。

まぁそれはともかく。

寄付は日本で流行らないというが僕はそうを思っていない。

この税額控除は寄付が根付くきっかけになると思っている。

寄付のタイガーマスク効果


税金のように何に使われたかわからないことに支払うよりも、同じ支払いをしなければいけないのなら自分の興味のある、関係のあることに、そして透明性のあることにお金を使って欲しいと思うであろう。


話が飛躍するかもしれないが、NPOの仕事というのは女性的というかお金よりも感情の満足さの割合が高いと思う。これは企業戦士から卒業した専業主婦さんたちにとってよい受け皿にもなるのではないだろうか。


| From Boss | 03:58 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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